石山配線図
東海道本線の石山駅の配線図のご紹介です。
最初は1960年頃です。
・4本の本線があります。
・2番線は下り専用です。上り列車の発着はできません。守山駅の逆パターンですね。
1972年1月です。
・複々線化されて大きく変わりました。
・ここまで大きく変わった場合、複線時代のホームって残っているのでしょうか。
最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものです。
・側線はなくなりましたが本線関係は変わっていません。
国土地理院の空中写真を見てみます。
・USA-R32-1-104(1948年3月)を加工したものです。
・写真中央下部と右上部に専用線が見えます。中央下部は日本電気硝子、右上は東洋レーヨンです。

・CKK747-C3-20(1975年3月)を加工したものです。
・複々線化されました。

・CKK20202-C10-58(2020年8月)を加工したものです。
・専用線は痕跡を残すのみのようです。
配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。
ありがとうございます。
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>複線時代のホームって残っているのでしょうか。
地理院地図(電子国土WEB)で、石山駅付近の
1961年~1969年の空中写真の上に、1979年~1983年の空中写真を透過率50%で重ねますと、
https://maps.gsi.go.jp/#17/34.979915/135.900263/&base=std&ls=std%7Cort_old10%7Cgazo2%2C0.5&blend=00&disp=111&lcd=gazo2&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1&d=m
1979年~1983年の透過率ボタンを押すと、スライドバーが出るので、もう一段ズームして、左右に動かして確認しますと。
複々線化後の3,4番のりば(4,5番線)のホームは、旧ホームを改築したのではなく、駅前広場と京阪石山坂本線のスペースを確保するため、線路とホームの全てを全体に北側(配線図では下)にずらして、新たに作られた様に見えます。
断面は、以下のように変わったのではと推測されます。だとすると相当大変な工事だったのでは?。
1966年3月の配線図
➖➖🏠1️⃣2️⃣3️⃣🏠🏠4️⃣➖➖
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1972年1月の配線図
➖➖1️⃣2️⃣🏠🏠3️⃣4️⃣🏠🏠5️⃣6️⃣➖➖
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絵文字が見えなかったり、ズレていたらごめんなさい。
投稿: moni5187 | 2026年6月17日 (水) 18時11分
moni5187さん
列車の運行を維持しながらの工事はかなり苦労されたのではないかと想像します。
投稿: f54560zg | 2026年6月21日 (日) 21時58分