信越本線配線図(南長岡~長岡)
今回は長岡操車場~長岡駅周辺の配線図のご紹介です。
過去の記事と重複する部分も多いですがご容赦下さい。
最初は長岡操車場です。
1958年6月です。(※1)
・長岡操車場のほか長岡第一・第二機関区も描かれています。運転所は未開設です。
・前回の空中写真の通り、第二機関区にも転車台があります。用途はわかりませんが(汗)。
その南長岡駅です。
1979年頃です。
・起点・終点が逆で描かれています。
続いて長岡機関区です。
1979年頃です。
・非電化時代のままの一大SL基地の雰囲気ですが、この時点では入換用・除雪用DLの基地でした。
・組織の名称の変遷は複雑で、この時点までに
長岡機関庫→長岡機関区→長岡第一機関区→長岡運転所長岡運転支所→長岡機関区
という歴史をたどっており、さらにこの後長岡運転所に再統合されるなどしています。

・見難くて申し訳ありません。
・転車台はなくなっており、その場所には台検車庫が設けられています(1枚目の図)。
最後に2005年の現地訪問及び最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものです。
・長岡運転所の転車台が復活しています。
・南長岡駅~車両センター間には、交換設備のように見えるものまで付いた手厚い機走線が設けられています。2024年の機関車運用を見ても高崎のEH200とか富山のEF510が南長岡に長い時間とどまっていますが、この時点でもまだ貨物会社の機関車を旅客会社の車両基地に収容することが行われていたのでしょうか。
1979年頃は概略こんな感じでした(若干推測が含まれます(汗))。
こちらの記事もご覧下さい。
長岡操車場 1979/12/1
長岡運転所 1979/12/1
長岡車両センター 2005/7/18
南長岡 1979/12/1
南長岡 2005/7/18 その1
南長岡 2005/7/18 その2
長岡機関区 1979/12/1
長岡操車場付近の空中写真
配線図は
※1印・・・NZさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。
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