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2026年1月 3日 (土)

豊肥本線配線図 その3(いこいの村~朝地)

拙ブログをご覧いただきありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ということで豊肥本線の各駅の配線図のご紹介の続きです。
今回はいこいの村駅、宮地駅、波野駅、滝水駅、豊後荻駅、玉来(たまらい)駅、豊後竹田駅、朝地駅です。

 

最近の様子です。
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いこいの村駅は1989年3月の開業です。
宮地駅に関しては上下列車とも1番線・2番線のどちらからも出発ができますが、進入に関しては下り列車は1番線、上り列車は2番線のみに限られます。
・現時点でのローカル列車は上下ともすべて宮地駅止まりになっていますが、前述の信号設備ですと熊本方の折り返しは1番線、大分方の折り返しは2番線に限定されます。
・1966年頃までは宮地機関区が設けられており、96が10両程度配置されていました。
・転車台付近の線路が現在ではどうなっているのかはよくわかりません。

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・波野駅は九州で最も標高が高い駅だそうです。
滝水駅は棒線駅ですが、以前は交換可能だったらしいです。
・滝水駅までが熊本県で、この先は大分県になります。

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豊後荻駅は上り本線から下り列車の出発が可能です。豊後荻駅始発の下り列車がありますのでその関係でしょうか。

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・豊後竹田駅には豊肥本線唯一のホームのない副本線があります。
・宮地駅同様、大半のローカル列車は豊後竹田駅で運転が分断されています。
・朝地駅もかつては交換可能だったらしいです。

 

国土地理院の空中写真を見てみます。
最初は宮地駅付近です。
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・USA-R234-25(1948年4月)を加工したものです。
・機関区とはいってもかなりコンパクトな機関区です。

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・CKU763-C6A-35(1976年12月)を加工したものです。

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・CKU201626-C9-38(2016年5月)を加工したものです。

 

次に豊後竹田駅周辺です。
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・USA-R74-2-27(1948年7月)を加工したものです。
・ちょっとわかりずらいですが車庫らしきものの上に転車台があります。

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・CKU763-C4-69(1976年12月)を加工したものです。
・車庫も転車台もなくなりました。

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・CKU201625-C5-25(2016月4月)を加工したものです。

 

配線図はキハ65さんよりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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