上越線配線図 その7(石打~塩沢)
上越線の各駅の配線図のご紹介の続きです。
今回は石打駅、大沢駅、上越国際スキー場前駅、塩沢駅です。
最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものです。
・石打駅には電留線があります。
・現在では石打始発・終着列車の列車の滞泊に使用されているようですが、かつてはほくほく線のはくたかも収容されていたようです。

・上越国際スキー場前駅は1997年12月に臨時駅として設けられ、2003年4月からは通常の駅になりました。
・塩沢駅にはかつては中線があったようです。
1979年7月時点の石打駅はこんな感じでした(以前ご紹介したものです)。
・石打駅は16年ほどの間電化・非電化の接続点でしたので転車台等のSL対応設備があり、全線電化後も補機の解結地点としての役割を担っていました。スキー列車を収容するための留置線も数多く設けられていて、現在とは比べ物にならないほどの広い構内を有していました。
また、大沢駅にはその昔加速線が設けられていたらしいです。
国土地理院の空中写真を見てみます。
・USA-R1628-28(1948年7月)を加工したものです。
・加速線は本線に対し写真上側に設けられています。Wikipediaに書かれている通り、駅構内が右側通行であることとつじつまが合います。
石打駅についてはこちらもご覧下さい。
石打 1979/7/15
石打 1979/7/15 その2
石打 2014/11/15
2014年11月、石打駅前の商店にあった看板です。
ストリートビューで見る限り、今はもうなくなっているようです。
次の六日町はこちらをご覧下さい。
六日町 2014/11/15 その1
六日町 2014/11/15 その2
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>2014年11月、石打駅前の商店にあった看板です。
最新のストリートビュウを見る限りでは、永ちゃんが鎮座されてますね。全盛期のスキーシーズンには、石打駅止めの臨客「石打スキー○号」と「石打銀嶺○号」が、かなりの本数で往復運行されていたそうで、(♬山はしろがね~)を口ずさみながら、多くの方が列車で詰めかけたのだと思います。
Rail・Artブログ さま>
★ 1974年12月 急行「石打銀嶺」「石打スキー」の時刻
http://blog.livedoor.jp/railart/archives/5850533.html
最寄りの石打丸山スキー場の現在の積雪は310cm。SNSを見る限りでは、昨日、駐車場が満車になり相当賑わっているようです。最近は、当方のような「とっしょり」には、雪が厄介者ごとくの報道が続いてますが、「わかいしゅ」はスタットレスを履いて滑りに行ってるようで、一安心しました。バブル全盛期の若かりし頃に、(♪昔となりの おしゃれな )を口ずさみながらスキーに行っておけばと、後悔しきりの今日この頃です。
投稿: moni5187 | 2026年2月 1日 (日) 12時47分
moni5187さん
情報ありがとうございます。石打スキー号、石打銀礼号、大盛況ですね。現在のように寂れてしまうとは想像できない賑やかさです。
私は若いころにそれなりにスキーには行きました。ストックに鈴をつけた方を見かけたこともあります(笑)。
投稿: f54560zg | 2026年2月 1日 (日) 22時14分