山陰本線配線図 その13(玄武洞~柴山)
山陰本線の各駅の配線図のご紹介の続きです。
今回は玄武洞駅、城崎温泉駅、竹野駅、佐津駅、柴山駅です。
配線図は最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものが中心です。
・玄武洞駅は一線スルーです。
・城崎温泉駅は本線が4線あり、京都方からはそのすべてに進入でき、またそのすべてから京都方に進出できます。城崎駅までは電化されており、京都方面に対して始発・終着列車が多数設定されていますのでそのためだと思います。
・Wikipediaには「4線とも上下双方向に発車可能」と書かれていますが、前面展望動画やストリートビューでは3番線の下り出発信号機は見つけられませんでした。
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・竹野駅、佐津駅ともに上下本線が区別された停車場という点では同じですが、安全側線があるかないかの違いがあります。
・両駅の間には2012年まで相谷(あいだに)信号場がありました。
1979年の城崎駅(当時)です。以前ご紹介したものです。
・線路名称の付け方がちょっと変わっています。
・この当時は4番線は側線です。ホームもありません。
・その後1986年に電化され、1996年に4番線にホーム設置・本線化(Wikipedia によります)、2005年に城崎温泉駅に改称されています。
こちらの記事もご覧下さい。
城崎 1979/8/23
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山陰乗り鉄の旅で城崎駅は、行きの だいせん5号と、帰りの まつかぜ4号で停車しているのですが、何も覚えておらずです。
駅舎側の4番線から発車した はまかぜ の右側面展望動画で、3番線の下り出発信号機を探したのですが、同じく見つけられずでした。左側通行の原則で、4番線は下り本線?で、浜坂方からは進入出来ないように、3番線は上り本線?で、浜坂方に発車出来ないのでは?。
去年末から始めた、当方のプログ山陰乗り鉄の旅は、全10回で完結しました。9では、JR4(ジュリエイト・ロメオ・フォー)の割り当て華やかしき頃の、/4(ポータブル・フォー)での車内運用(トレイン・モービル)を記事にしています(^^;)。
投稿: moni5187 | 2025年7月22日 (火) 19時08分
moni5187さん
>3番線の下り出発信号機
私もそう思います。
投稿: f54560zg | 2025年7月23日 (水) 21時39分
管理人様お久しぶりです。
柴山駅は国鉄最後の日に駅前の民宿に泊まった思い出があります。つまり、国鉄として一番最後に降りた駅というわけです。
DD51が牽引する50系客車の普通列車から降りて、出発シーンを見送りました。発車の時の汽笛を聞いて、薄っすら涙を流したのは内緒です。
余談ですがその時泊まった民宿は、海の見える大広間に朝食が用意してあり、その大広間にたった一人で海を眺めながら、とても贅沢な気分で朝ごはんを頂きました。
もう一度あの民宿に泊まってみたいです
投稿: しげぞう@ | 2025年7月29日 (火) 22時56分
しげぞう@さん
お久しぶりです。
しげぞう@さんにとって柴山駅は特別な存在ですね。
投稿: f54560zg | 2025年8月 3日 (日) 15時20分