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2024年1月 3日 (水)

泉田・羽前豊里・釜淵・大滝配線図

あけましておめでとうございます。
正月早々災害や事故が発生してしまいました。被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

 

さて、奥羽本線の各駅の配線図については今までに笹木野駅~新庄駅までの間についてご紹介してきていますので、今回からはそれより北の部分の各駅の配線をご紹介していきたいと思います。
まずは泉田駅、羽前豊里駅、釜淵駅、大滝駅です。

 

最初は1961年1月(※1)
19610115
・ともに上下本線のみの島式ホームの駅です。

 

次の真室川駅は以前ご紹介しておりますのでこちらをご覧下さい。
 真室川配線図

 

19610117
・釜淵駅には副本線があります。安全側線がないのが不思議ですが。

 

続いて1979年12月(※2)
19791202

19791204
・大きな変化はありません。

 

続いて1989年3月(※2)
19890333

19890335
・大きな変化はありません。

 

最後に最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものです。
20200011
・羽前豊里駅は棒線化されてしまいました。

20200013
・釜淵駅の副本線は廃止されました。
・大滝駅も棒線化されています。

 

次の及位駅、院内駅も以前ご紹介しておりますのでこちらをご覧下さい。
 及位・院内配線図

 

配線図は
※1印・・・NZさん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

2024年の7月の土砂災害以降不通になっていた奥羽本線新庄~院内間ですが、本日4/25に運転再開になりました。
早期復旧の結果として電化設備は一部撤去・殆どは使用停止となり、今後順次撤去するという形での復旧となりました。今日の姿だけ見れば架線下DCみたいな姿です。
また秋田から来た電車は従来通り院内駅の上1で折返し、新庄からの気動車は使用停止となっていた横堀駅の下1を復旧し、折返しで使用する形になりました。
閉そく関係は従来のまま自動閉そくでの復旧になりましたが、JRの文書で同区間の特殊自動閉そく化や駅数削減の構想のほか、別文書に解釈によっては複線区間の単線化も進めるような記述になっています。(単に棒線化の事かもしれませんが…)
コスト削減や設備のスリム化など時代の流れで寂しくなりますが、まずは運転再開を喜びたいと思います。

銀河鉄道信通課さん
情報ありがとうございます。
おっしゃる通りです。電化設備撤去や設備の簡素化は寂しいですが、運転再開は喜ばしいことです。

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