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2023年11月29日 (水)

函館本線配線図 (滝川~妹背牛)

函館本線各駅の配線図のご紹介の続きです。
今回は滝川駅、江部乙(えべおつ)駅、妹背牛(もせうし)駅です。

 

最初は滝川駅です。
1958年6月。(※1)
10195806
・根室本線の分岐駅で、石北線の開業までは帯広・釧路・根室方面への玄関口でした。DC特急の分割併合が行われていた時期もあります。
・滝川機関区、滝川客貨車区が設けられています。1969年3月時点では16両のD51と12両の96が配置されていましたが、営業用客車は7両のみでした。
・本屋に接する1番線は本線ではないようです。

1998年2月。(※2)
19980224
・貨車仕訳線や車両基地線が大幅に整理されました。
・1番線は本線になったようです。

最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものです。
20200022
・大きくは変わっていないようです。
・JR北海道の場合、信号機の表示で路線名称を表現するのに頭文字のカタカナを使っているのが面白いところです。

国土地理院の空中写真を見てみます。
Usar13971195209
・USA-R139-71(1952年9月)を加工したものです。
・たくさんの貨車と、複数の蒸機のケムリが見て取れます。
・この当時、石狩川は駅のすぐそばを流れていたんですね。

 

次に江部乙駅と妹背牛駅です。
1998年2月。(※2)
19980225
・妹背牛駅は、以前は副本線が設けられていたようです。

最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものです。
20200023
・大きな変化はありません。

 

配線図は
※1印・・・NZさん
※2印・・・モクムールさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

1958年当時は函館本線も単線だったのですね。

砂川ー滝川間に空知太信号場があり、1954年11月に砂川ー空知太間、1956年10月に空知太ー滝川間複線化で信号場廃止、仮乗降場化となってますね。配線図と整合が取れないことになります。

コスモスさん、北東航21さん、さすがですね。
申し訳ありません、おそらく誤記と思われます(汗)。

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