和歌山線配線図 その5(名手~下井阪)
和歌山線各駅の配線図のご紹介の5回目です。
今回は名手(なて)駅、粉河(こかわ)駅、紀伊長田駅、打田駅、下井阪駅です。
最初は1965年頃です。(※1)
・名手駅には専用線が、粉河駅には副本線があります。
続いて最近の前面展望動画やGoogle マップをもとに私が作成したものです。
・名手駅は側線が全てなくなっています。
・粉河駅は副本線の分岐が微妙に変わっています。
配線図は
※1印・・・T.Mさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。
« 和歌山線配線図 その4(高野口~西笠田) | トップページ | 和歌山線配線図 その6(岩出~田井ノ瀬) »



名手駅、草に埋もれてますが上り出発信号付近から分岐する保線用側線はホーム端の踏切手前までに短縮されましたが(電化直前頃)今も現役です。
専用線の先には対岸の山腹にあった飯盛鉱山からの鉱石を運ぶ索道があり貨車に積み替えて名手駅から発送していました。
粉河駅副本線上り方分岐、電化前には今の形態になっていました。
投稿: | 2025年10月11日 (土) 21時49分
名無しさん、情報ありがとうございます。
名手駅の上り線側の側線は分岐が横取装置だったもので配線図では省略させていただきました(汗)。
粉河駅の副本線上り方分岐は、1965年頃の図が間違っているのかもしれません。
投稿: f54560zg | 2025年10月16日 (木) 19時26分