東北本線盛岡局配線図 その2(山ノ目・前沢~水沢)
盛岡局管内の東北本線の配線図のご紹介の2回目です。
今回は山ノ目駅、前沢駅、陸中折居駅、水沢駅です。
最初は山ノ目駅です。
(途中の一ノ関駅はこちらです。)
1977年4月(※1)
・中線のあるタイプです。
続いて前沢駅です。
(途中の平泉駅はこちらです。)
1977年4月(※1)
・副本線は、中線のほかにホームのない上り2番線があります。
続いて陸中折居駅です。
1977年4月(※1)
・ここも中線タイプの駅です。
最後に水沢駅です。
1977年4月(※1)
・やはり中線タイプの駅ですが、専用線などの側線が数多くあります。
1987年3月(※2)
・下貨突込線あたりが微妙に変わっています。
2000年7月(※2)
・専用線を含めた車扱貨物扱いは廃止されてしまいましたが、コンテナ扱いは現在も行われているようです。
配線図は
※1印・・・3RT生さん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。
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コメント
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昭和61年10月まで宮城県・栗原電鉄細倉鉱山貨物駅から六原駅まで濃硫酸の定型定量貨物輸送が実施されておりました。数量分かりませんが三菱製紙㈱宛てす。又水沢駅から栗原電鉄の沢辺駅までの化成肥料の定量輸送が実施されており昭和58年度まで行われておりました。数量は年間70t前後です
投稿: 雅彦 | 2023年3月26日 (日) 17時14分
仕事の関係で2か月に1回くらいですが、前沢駅には25年くらいお世話になっています。旧駅舎のころからです。新駅舎になってから、もう20年近くになりますが、震災にも耐え、まだきれいな駅舎です。ただ、駅の順次縮小により、みどりの窓口の廃止、駅業務も委託になり、また業務時間も短縮されてきました。いまでも、高校生を中心として、乗降客がたくさんいます。しかし2025年3月15日をもって完全無人駅化が決定し、自動券売機も廃止され、立派な待合室の冷暖房もなくなるとのことで、一つの歴史が閉じられます。先日委託の駅員の方には最後にお礼を述べてきました。かつては急行いわても停車した前沢駅、まだ駅前に前沢タクシーは残るも、寂しい限りです。いまでもかつての名残で、長いホームが残っているので、貨物列車の追い越しに使われることがあります。
投稿: 前沢駅にはお世話になりました。 | 2025年3月 3日 (月) 09時08分
無人化により駅員さんとの何気ない会話がなくなってしまうのはなんとも寂しいものですね。
投稿: f54560zg | 2025年3月 5日 (水) 20時40分