« 阪和線配線図 1994/09 その3 | トップページ | 関西空港線配線図 »

2021年9月22日 (水)

羽衣支線配線図

阪和線羽衣支線の配線図です。
時期は1994年9月のみです(汗)。

199409nsgh
・東羽衣駅には場内信号機も出発信号機もありませんが、この区間は、単線自動閉そく・・・ということになるのでしょうか。これだけ単純だと、逆によくわからなくなります(汗)。
・0.489km、1.170kmにある信号機のような記号は何でしょうか?

現在では鳳駅6番線は廃止され、鳳~東羽衣間には分岐器でさえもなくなりました。
また鳳駅には遠方信号機が設けられているようで、自動閉そくだとするとこれもなかなかのナゾです。

 

配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。
ありがとうございます。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 阪和線配線図 1994/09 その3 | トップページ | 関西空港線配線図 »

コメント

>0.489km、1.170kmにある信号機のような記号は何でしょうか?

制動目標や、下り発車の分岐制限通過後(6番線発)の再力行目標(□の中の1や2)らしきものが書かれているところからすると、これは運転士用の運転操作用の線路略図と思われます。
とすると信号機のような記号は「惰行標」と思われます。力行標(◎)が書かれていないのが不思議ですが、基本的に羽衣支線は駅間も短いので、駅出発時と上記の再力行以外は、力行が必要ないとも考えられます。

鳳駅の6番線は一部がバリアフリー対応で
エレベーター設置のスペースに転用されましたね。

1両や2両の停目があるのは、この時代、朝方は3両、昼間帯は1両、夕~夜間帯は2両という運転が行われていたためですね。クモハ123+クモハ123+クハ103という編成で、朝ラッシュが終わるとクモハ1両を残してあとの2両は引き上げます。夕方クモハ1両が戻ってきて、クモハの重連で夜まで運転します。後にクモハ123形2両は岡山へ転属して柔軟な増解結運用はなくなり、羽衣支線の運用は以前の103系3連に戻りました。

惰行標! 何か懐かしい響きです。

>6番線
廃止前まで使用されていたのでしょうか。5番線に到着した列車と入れ違いに6番線から出発・・・とか。

>1両や2両の停目
増解結によるきめ細やかな運用が行われていた時期があったのですね。

鳳駅の6番ホームですが、5番ホームの
修繕作業などの時に使われているのを
見たことはありますので
あくまでも予備的な扱いだったのかと。

見た目で言いますと、近鉄生駒駅の生駒線ホームと
そっくりでしたね。

あと、「エレベーター」と書きましたが
エスカレーターもありました(汗。

鳳駅の6番線、私も使用場面を見たような気もするのですが、記憶が曖昧です。もしかしたら、増解結の時に5番線との間で入換作業が行われていたのかもしれません。

情報ありがとうございます。
最近では、廃止してもさほど支障のない感じだったのですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 阪和線配線図 1994/09 その3 | トップページ | 関西空港線配線図 »

過去の記事

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ