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2021年9月17日 (金)

阪和線配線図 1994/09 その2

阪和線の配線図のご紹介、1994年9月の2回目です。
今回は北信太~長滝間です。

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・和泉府中駅の和歌山方の渡り線がなくなっています。

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・下松駅は1984年4月の開業です。

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・東岸和田駅の貨物側線が撤去され、本線の線路名称が3~6番線から1~4番線に変更されています。
・また和歌山方の渡り線も撤去されています。

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・東貝塚駅は1984年2月に貨物扱いが廃止されました。

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・直前の1994年6月に関西空港線が開業し、日根野駅がその分岐駅になりました。
・長滝駅は1984年2月に貨物扱いが廃止されました。また天王寺方の渡り線が撤去されています。

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・日根野電車区は変化はないようです。

 

この後、前回の記事でのヤドリギさん・くまプーさんのコメントの通り(汗)、現時点では以下のような変化が起こっています。
・東岸和田駅は2017年10月に高架化されました。但し線路・信号的には変わっていないようです。
・東貝塚駅は天王寺方に渡り線が設けられ、下り列車の4番線進入が可能になっています。逆に和歌山方の渡り線は撤去されました。
・熊取駅は2・3番線間の和歌山方に渡り線が増設され、3番線から下り出発が可能になっています。
・日根野駅では2番線に上り出発信号機が設けられています。

 

配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

その1では先走り失礼しました。

この配線図の頃は学生で、毎朝通学時は運転席の後ろでかぶりつきをしていましたので、とても懐かしいです。
当時はデイタイムでも10分に1本走っていて、東岸和田で快速と普通の接続があり、とても便利でした。和歌山方のポイントが制限25km/hであったため、ゆっくり走っている割には揺れたことを思い出します。ちなみに高架後は制限45km/hに改善されているようです。

103系が中心のころは、夕ラッシュ時の快速に
鳳行き、和泉府中行き、東岸和田行きなども
あり、熊取以遠へと帰る場合は終点で普通に
乗り換えるようになっていましたね。

最近ですと、熊取駅近辺で人身事故があった際に
東岸和田駅折り返し運用を行ったのに
遭遇しましたが、
その時は天王寺方面ホームを閉鎖して
対処していました。

また、朝ラッシュ時に熊取以北が運転見合わせと
なった際に、(熊取~関空)の折り返し運用を
行って、南海への振替がスムーズに行えた経験もあります。

くまプーさん、ヤドリギさん
>先走り
今後も先走りお待ちしています(笑)。

トラブル発生時の折り返し、振替輸送、重要ですね。

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