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2021年9月19日 (日)

阪和線配線図 1994/09 その3

阪和線の配線図のご紹介、1994年9月の3回目です。
今回は新家~和歌山間です。

各駅とも1983年時点からはほとんど変化はありません。また現在もほぼこの状態です。
ですので一気にご紹介します。

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・この和歌山駅も渡り線が抜けているなどヘンなところがあります。

 

配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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コメント

阪和線は京阪の技術協力で工事が進められ当初新京阪同様標準軌を採用する計画でしたが南海オンリーであった紀州方面への貨物輸送を担い尚且つ将来的には鐡道省による買収も視野に入れて狭軌に変更したが新京阪同様各駅は高速列車優先基本の考えの配線になった

もしも国鉄時代に天王寺-鳳間の複々線化が実現していれば、高速列車優先の配線との相乗効果で、JR化後の増発・関空開港に伴う増発にさらに威力を発揮していたと思います。
上野芝が新幹線タイプの待避駅になっているのも、もしかすると将来的に方向別複々線にするのを見据えていたのかもしれません。阪和線に乗っていた当時は、長居-杉本町、上野芝-鳳だけでも部分的に複々線化できれば、普通が走行中に特急と快速が続行して追い抜き可能になりダイヤが改善するかな、などと妄想していました。ただダイヤが成り立つかどうかは、知識不足で検証していませんが(汗)。
その後、就職に伴い常磐線沿線に引っ越しましたが、103系15両の快速が爆走するのを見て、阪和線のほぼ2倍の編成長に驚くとともに共通点も感じていました。

増発が難しければ編成を長くする手もあるわけですが、阪和線の場合はこれも難しそうですね。

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