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2021年8月 7日 (土)

五能線配線図 その3(追良瀬~越水)

五能線の3回目です。今回は追良瀬駅~越水駅間の配線図のご紹介です。
これをさらに3つの区間に分けます。

 

最初は追良瀬(おいらせ)駅、驫木(とどろき)駅、風合瀬(かそせ)駅、大戸瀬(おおどせ)駅です。
1961年1月です。(※1)
19610107nsng
・読みにくい駅名が続きます。

1977年3月です。(※2)
19770307nsng
・今まで描かれていなかった連動機が突如描かれるようになりました。
・追良瀬駅は電気信号機に機械信号機、電気鎖錠器、電磁鎖錠器、機械連動機など、各種保安設備のオンパレードです(若干アヤシイものもありますが)。
・追良瀬駅の連動図表は3RT生さんのブログでも紹介されていますのでご覧下さい。
昭和57年 追良瀬駅入場券と連動図表

 

続いて北金ヶ沢駅、陸奥柳田駅、陸奥赤石駅です。
1961年1月です。(※1)
19610108nsng
・陸奥赤石駅はホームが2面3線あるように描かれているのですが、本線は1線だけです。ちょっと考えづらい気もしますが、昔は2面3線だったのでしょうか。

1977年3月です。(※2)
19770308nsng
・陸奥赤石駅は、線路は減りましたが妙な構造は残っています。

 

続いて鯵ヶ沢駅、鳴沢駅、越水駅です。
1961年1月です。(※1)
19610109nsng
・鯵ヶ沢駅は拠点駅の一つです。転車台に車庫らしきものも描かれています。

1977年3月です。(※2)
19770309nsng
・鯵ヶ沢駅は本線関係は上下本線だけのシンプルな構成です。

 

配線図は
※1印・・・NZさん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

鯵ヶ沢は実物誌でも模型誌でも良く取り上げられていた駅です駅の規模は小さいですが其処が模型的なサイズで良好だったので良く取り上げられていたいたのでしょう

五能線は混合列車に通票鎖錠装置と
割とのんびりした路線であることがうかがえますね。

海沿いを走る五能線、のんびりとした雰囲気でした。深浦駅も模型的な感じが好感持てます。

f54560zgさん、みなさん、こんばんは。
五能線の記事ありがとうございました。停車駅の配線をメモしながら乗ったことを思い出します。拙ブログまでご紹介下さいまして恐縮です。
当時の写真が出てきました。新たに記事を作成しましたのでご笑覧下さい。深浦の写真もありました。
http://lbxnydr.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-f26e1c.html
八森に途中下車しなかったことが未だに心残りです(笑)が、いい時代に乗ることができたのだと思います。

すみません、先のコメントですが署名を忘れました

3RT生さん
貴重な写真ありがとうございます。
てこも素晴らしいですが深浦駅もいい雰囲気です。

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