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2021年4月11日 (日)

津軽線配線図 その2(左堰~蓬田)

津軽線の各駅の配線図のご紹介の2回目です。

 

最初は左堰駅です。
1977年4月(※1)
04197704sh
・棒線駅です。

1987年3月(※2)
04198703sh
・変化はありません。

2000年7月(※2)
04200007sh
・変化はありません。

 

続いて後潟駅です。
1977年4月(※1)
05197704ku
・棒線駅ですが、ホームの描き方がヘンです。以前は違う様子だったのでしょうか。

1987年3月(※2)
05198703ku
・変化はありません。

2000年7月(※2)
05200007ku
・変化はありません。


続いて中沢駅です。
1977年4月(※1)
06197704sn
・棒線駅です。

1987年3月(※2)
06198703sn
・交換設備が撤去される駅は数知れずですが、新設される駅は稀ですね。

2000年7月(※2)
06200007sn
・変化はありません。

 

最後に蓬田駅です。
1977年4月(※1)
07197704ty
・交換可能駅です。

1987年3月(※2)
07198703ty
・棒線駅化されました。有効長の延伸が難しかったので中沢駅に列車交換機能を移したのでしょうか。

2000年7月(※2)
07200007ty
・変化はありません。

 

配線図は
※1印・・・3RT生さん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

後潟は、Wikipediaによると開業当初は交換設備があったようです。ホームの描き方が変なのはそのせいでしょうか。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%BE%8C%E6%BD%9F%E9%A7%85&oldid=81738395
それを考えに入れて見ると、前の記事の油川の1977年4月の配線略図も線路が不自然に曲がっており、こちらもWikipediaによると交換設備があったようです。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B2%B9%E5%B7%9D%E9%A7%85&oldid=81738909
津軽海峡線対応の際、単純に同じ駅で交換設備が復活とならなかったのは、長い有効長を確保することが難しかったからでしょうか。

旅の途中のとおりすがりさん
情報ありがとうございます。津軽線には結構多くの交換可能駅が存在していたんですね。
交換設備が復活しなかったのは、用地の確保の問題か、もしくは最も効果的な交換可能駅の配置を考慮したためではないかと思うのですが。

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