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2021年4月 8日 (木)

津軽線配線図 その1(新油川(信)~奥内)

今回からは津軽線の各駅の配線図のご紹介です。

 

最初は新油川信号場です。
1987年3月(※2)
00198703ka
・新油川(信)の開設は1988年3月のはずですが、1年前の時点の配線図にすでに掲載されています。

2000年7月(※2)
00200007ka_20210326213501
・単線区間の信号場としては中線も設けられた豪華な配線です。

 

続いて油川駅です。
1977年4月(※1)
01197704wr
・棒線駅です。

1987年3月(※2)
01198703wr
・変化はありません。

2000年7月(※2)
01200007wr
・変化はありません。

 

続いて津軽宮田駅です。
1977年4月(※1)
02197704tm
・棒線駅です。

1987年3月(※2)
02198703tm
・変化はありません。

2000年7月(※2)
02200007tm
・変化はありません。


続いて奥内駅です。

1977年4月(※1)
03197704no
・交換可能駅です。
・下り本線からは上り列車の出発が可能です。

1987年3月(※2)
03198703no
・自動化され、信号機が色灯式になりました。
・有効長が2倍以上に延伸され、安全側線も設けられました。

2000年7月(※2)
03200007no
・下り本線からの上り出発はそのままです。現在は撤去されてしまったようですが。

 

配線図は
※1印・・・3RT生さん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

いつも興味深く拝見しております。
奥内駅、旅客ホームが島式から対向式に変化していることに関心をひきました。海峡線開通と電化と関係があるのでしょうか。
それから、かつて奥内駅折り返しの列車があったと思います(しっかり調べずに申し訳ありません)。油川、津軽宮田、奥内から青森への乗客が多い証だと思うのですが、こちらも興味深いです。

やわやわとまれさん
>対向式
確かにそうですね、気づきませんでした。ホーム幅が狭くて列車通過の際に危険、とかでしょうか。
>奥内駅折り返し
なんとなく(汗)1963年と1978年の時刻表を見てみたのですが奥内行き、もしくは奥内始発という列車がありますね。ただ単純な折り返しではなく、片道は回送かもしくは奥内駅で対向列車に併結されるようです。

こんばんは。
津軽半島東側の地域を走るローカル線が幹線になったのですから、いろんな設備が更新されたのだろうと思います。やはり、安全上の問題でしょうか。

奥内終着、始発列車の件、
>片道回送もしくは奥内駅で対向列車に併結
これまた構内作業が発生する案件で、おもしろそう・・

やわやわとまれさん、こんにちは。
>奥内終着、始発列車
昔はローカル線のあちこちで細かな作業が行われていましたね。

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