« 花輪線配線図 その6(陸中花輪) | トップページ | 花輪線配線図 その8(沢尻~東大館) »

2020年10月30日 (金)

花輪線配線図 その7(柴平~土深井)

花輪線の7回目です。

最初は柴平駅。
1977年4月(※1)
17197704_20201030181101
・陸中花輪駅から大館駅までの間は秋田鉄道として開業した区間です。

1987年3月(※2)
17198703_20201030181101

・変化はありません。

2000年7月(※2)
17200007_20201030181101
・変化はありません。

 

続いて十和田南駅。

こちらの記事もご覧下さい。
 十和田南 1982/3/23
 十和田南 1982/3/23 その2

1977年4月(※1)
18197704_20201030181101
・珍しい平地でのスイッチバック駅です。いろいろと歴史的な背景があるのだとは思いますが、運転上はネックなのではないでしょうか。

1987年3月(※2)
18198703_20201030181101
・おそらく破線の線路は使用停止なのではないかと思います。

2000年7月(※2)
18200007_20201030181101
・一挙に線路が整理されてしまいました。
・その必要がなくなったからだとは思いますが、上下列車の同時進入はできなくなりました。

 

続いて末広駅。
1977年4月(※1)
19197704_20201030181101
・最小限の交換可能駅です。

1987年3月(※2)
19198703_20201030181101
・棒線駅化されてしまいました。

2000年7月(※2)
19200007_20201030181101
・変化はありません。

 

続いて土深井駅。
1977年4月(※1)
20197704_20201030181101
・かつては尾去沢鉱山の貨物の玄関口だったらしいです。

1987年3月(※2)
20198703_20201030181101
・変化はありません。

2000年7月(※2)
20200007_20201030181101
・変化はありません。

 

配線図は
※1印・・・3RT生さん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 花輪線配線図 その6(陸中花輪) | トップページ | 花輪線配線図 その8(沢尻~東大館) »

コメント

十和田南駅は典型的なS形ステーションですね唯頭端型ではなく貫通型で末端部は全ての線が引き上げ線へ集結するので上下の貨物列車の貨車の入れ替えは全て此方側で済むので或る意味合理的です

yyoshikawaさん
蒸気機関車けん引の客車列車は機回し+転向のため、長時間の停車をしていたのでしょうね。

蒸気時代ひょっとして十和田南駅に一輌蒸気機関車を常時待機させていたのではそうすれば十和田南駅での列車停車時間は短縮出来るのではと思いますが

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 花輪線配線図 その6(陸中花輪) | トップページ | 花輪線配線図 その8(沢尻~東大館) »

過去の記事

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ