花輪線配線図 その5(湯瀬~陸中大里)
とりあえずおおむね復旧しました。細かいところはこれから少しづつ(汗)。
というわけで花輪線の5回目です。
最初は湯瀬駅。
1977年4月(※1)
・ここから秋田県です。
・花輪線には珍しく一線スルーの線路配線です。後年設けられた設備でしょうか。
1987年3月(※2)
・一般的な上下本線に分けられた配線に変更されました。
2000年7月(※2)
・湯瀬温泉駅に改称され、棒線化されてしまいました。
続いて八幡平駅。
1977年4月(※1)
・好摩方の転てつ器に○S、大館方には○SPの文字が。これは異なる意味を持つのでしょうか?
最後に陸中大里駅。
1977年4月(※1)
・1960年の開業です。
配線図は
※1印・・・3RT生さん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。
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更新いつも楽しみにしています。
PC復旧おめでとうございます。
投稿: くろくま | 2020年10月27日 (火) 17時03分
くろくまさん、ありがとうございます。
投稿: f54560zg | 2020年10月28日 (水) 22時22分
花輪線のダイヤグラムを検討していたところ、湯瀬駅の「本線有効長並乗降場ノ有無」欄が他の駅と異なる書き方をしていることがわかりました。
こちらのブログで確かめたら、配線が他の駅とは違うのですね。そのへんの事情を反映させているのかと思いました。
投稿: NZ | 2025年3月 7日 (金) 20時26分
NZさん、同感です。
花輪線では湯瀬駅だけ「上下本線が区別されていない」停車場なので、それに合わせた有効長の書き方になっているように思えますね。
その割に▲記号は見当たりませんが・・・。
投稿: f54560zg | 2025年3月 9日 (日) 14時31分