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2020年5月20日 (水)

平城山・佐保信号場配線図

木津駅は過去にご紹介していますので飛ばしまして、今回は平城山駅と佐保信号場です。

最初は 1988年3月。
198803r_20200520193501
・佐保信号場は奈良線電化に合わせて1984年に開設されています。平城山駅はその翌年の1985年の開業です。

 

続いて2001年1月。
200101r
・変化はありません。

 

その後佐保信号場の配線は変更され、現在は以下のようになっています。
R_20200520195901
・名古屋方からの出入りが可能なように変更されています。いつ頃、どのような背景で変更されたのかは不明ですが、開設からさほど時間が経たないうちの変更ではないでしょうか。
・名古屋方から入区する場合、列車として中線まで進入し、そこからは構内運転とするのが一般的なような気がします。しかしながら前面展望動画を見る限り中線の名古屋方には入換信号機は見当たりませんので、名古屋方から入区する場合は列車としてスイッチバックする運転方法のようです。ちょっと変わっていますね。

 

配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。

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コメント

名古屋方から佐保(信)の中線への進入、中線から名古屋方への進出ができるようになったのは、奈良駅の高架化関連で整備されました。

加茂で終着となる列車の入区はそれまで、加茂(回送)奈良(回送)佐保信(入換)入区で、出区も逆パターンでした。
奈良駅高架後は、佐保信へ折り返せるのが3線から2線に減り、奈良線の列車も増えていることから、線路容量が厳しいため、と推察します。

北東航21さん
情報ありがとうございます。加茂電化を見越して最初からそのような形にしておけば・・・、とつい思ってしまいます。

未電化の時は特に、蒸気機関車では駅構内にあり、ディーゼル機関車やディーゼルカーでも同様である。電車になって、車庫は駅から離れたところになった。それは、特に高架になってからはここだけではない。
阪神電車の石屋川車庫みたいなところもあるが、和歌山は駅は高架になっていなくても、車庫は和歌山線の沿線にある。
奈良線の電車で、平城山の車庫を出た。奈良始発の、‟大和路快速”が待機している。網干の221系もここへ移動するのか、関西本線では主力に感じても米原~播州赤穂間ではまだと感じてしまう。

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