山田線配線図 その6(磯鶏~豊間根)
ようやく山田線に戻りまして、その第6回目です。
まず磯鶏(いそけい)駅と津軽石駅です。
1977年4月(※1)
・1968年10月では朝方に宮古方からの磯鶏駅折り返し列車の設定があります。さらに1977年3月では同じ時間帯の列車が津軽石駅折り返しになっています。
・磯鶏駅には分岐器がありますが信号機が描かれていません。通票鎖錠装置? でも連査閉そくですよね? 誤記? 貨物営業は1981年ですので、この時点では側線は使用されていたハズです。
・津軽石駅の下本には6Lが設けられていますので、これで折り返しが可能になっています。
1987年3月(※2)
・磯鶏駅は棒線化されてしまいました。
・津軽石駅の6Lも撤去されてしまいました。
続いて豊間根駅です。
1977年4月(※1)
・普通の交換可能駅です。
配線図は
※1印・・・3RT生さん
※2印・・・KASAさん
よりご提供いただきました。
ありがとうございます。
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磯鶏駅
手元の昭和54年10月1日改正「岩泉線・宮古線・田沢湖線・山田線・釜石線 列車ダイヤ」(盛岡鉄道管理局)によると
駅名にKが付いているので、この時点では貨物扱い駅です。
貨物列車のダイヤを見てみると、1日に上下各2本を設定しています。
上り
690列車 (始発)宮古910発(上2)→磯鶏914:30秒通過→陸中山田950:30秒着 1002発→釜石1049着(終着)
698列車 (始発)宮古1635発→磯鶏1640着 1656発→津軽石1708着<635D交換>1713発→陸中山田1742着 1817発→釜石1926着(終着)
下り
693列車 (始発)釜石1050発(中)→陸中山田1127着<1614Dそとやま交換>1212発→磯鶏1251通過→宮古1256着(上本) 1459発→盛岡1916着(上1)(終着)
673列車 (始発)釜石1327発(釜2)→陸中山田1421着<1638列車交換>1433発→磯鶏1512:30秒着 1521発→1528着(終着)
なお、690列車、698列車、693列車の列車線は混合列車です。
磯鶏駅には本線有効長の記載がありません。連査閉塞の閉塞区間は宮古津軽石間。なお早朝深夜は宮古陸中山田間で閉塞が併合されます。
***
推測ですが、貨物扱いといっても、貨車の解結をするわけではなく、ワフに積載した荷物を積み下ろすといったことをしていたのではないでしょうか。
昭和も50年代になって、本州内の山田線、釜石線には何本も混合列車が設定されているのですが、そんなものだったのでしょうか?
投稿: NZ | 2020年4月26日 (日) 18時59分
> 貨物扱いといっても、貨車の解結をするわけではなく、ワフに積載した荷物を積み下ろすといったこと
山田線ではありませんが、そんな場面をカメラに収めています。
昭和56(1981)年3月24日、五能線1730レ(弘前→東能代)に乗車したところ、五所川原で機次位にワム60000が連結されました。途中の追良瀬駅で停車中にホームに出て前方を撮った写真に、ワムの扉が開け放たれ、駅員が貨物扱いを行っている場面が写っています。
貨物といっても片手で持てる程度のもので、もう片方の手には合図用の赤旗を持ったまま、傍らに停めたリヤカーに積もうと(又はワムへ積もうと?)しています。
その後ろに連結されたオハユニ61の郵便室扉の落とし窓から、郵政職員が顔を出してその様子を眺めています。背景の裏山の斜面には残雪がちらほら見られますが、良く晴れた早春ののどかな光景でした。
投稿: クモイ103 | 2020年4月26日 (日) 20時31分
ちょっと、線区が異なりますが…
>クモイ103 さん
手元の、昭和53年10月2日改正 昭和54年10月1日訂補「黒石線・五能線・阿仁合線 男鹿線・矢島線 列車ダイヤ」(秋田鉄道管理局)によると、
追良瀬駅は貨物扱い駅ではありません。
荷物は、事業用のものだったかもしれませんね。
運転時刻は、1129:15秒着 1130:15秒発と1分停車です。
また、この駅を通る貨物列車は、いずれも混合列車で上下2本ずつ設定されていますが、他の3本もいずれも1分停車です。
とはいえ、わずかな停車時間の間に、貨車から直接荷物の積み下ろしをすることがあるのですね。
投稿: NZ | 2020年4月27日 (月) 19時50分
NZさん
追良瀬駅は貨物扱い駅ではなかったとのこと、ご教示ありがとうございます。
スレ違いで恐縮ですが、もう一つ補足させていただきます。
その後改めて写真を見返していたところ、ひとつ前のコマが引っ掛かりました。
昨日述べた写真よりも数十メートル後方にある客車3両目の後方デッキあたりから撮影しているので遠いですが、くだんのリヤカーには、この時点では荷が満載のようです。ということは、これらの荷物は停車時間中にワムへ積み込まれ、約1分後?である昨日述べた写真で駅員が片手でぶら下げているのは、最後の1個だった事になります。
なお、そのすぐ後ろにはオハユニの荷物室がありますが、両コマ共にワムの扉が開いており、一方オハユニの前には人がいませんので(郵便室から顔を出している人はいますが…)、やはりワムへの積み込みだったと思われます。
荷の外観は、白っぽい箱あるいは包みのようなもの、という事しかわかりません。業務用品だとしたら何でしょうね?
山田線で行われていた貨物扱いと全く関係が無ければ、スレ違いの点を重ねてお詫びいたします。
投稿: クモイ103 | 2020年4月27日 (月) 21時35分
NZさん、クモイ103さん
興味深い情報ありがとうございます。
基本的には「荷物は駅の停車中に積み下ろしをするが、貨物は扉に封印をするので停車中の積み下ろしはしない」というものだと思ってきたのですが・・・。
拙ブログの東能代駅の記事にもワムの扉を開けて荷物を取り出している写真をご紹介しているのですが、「荷物車の代用では?」と思っていました。
「貨物の積み下ろし」に関しては、長い間モヤモヤしているところがあり、一度整理して疑問を投げかけさせていただこうかと思います。
投稿: f54560zg | 2020年4月28日 (火) 20時42分
f54560zg さん
記事「東能代 1978/10/4」に掲載された写真は、私が乗ったのと同じ1730レですね。
「貨物の積み下ろし」について今後新しく記事を起こされるのであれば、私の追良瀬駅での写真もご提供したく存じます。
別途のルートからメッセージをお送りしましたので、ご連絡先をお教え頂けませんか?
投稿: クモイ103 | 2020年4月29日 (水) 11時05分
クモイ103さん
ありがとうございます。ご連絡させていただきます。
投稿: f54560zg | 2020年4月30日 (木) 21時52分
こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
山田線磯鶏駅あたりの記事が「トワイライトゾーンマニュアル12」に載っていますので紹介します。
宮坂達也さんという方が昭和54年3月の「宮古・ラサ工業Ⅽ108による貨物受渡し撮影記」という記事を載せておられます。
「磯鶏駅は島式ホーム1本の小駅ですが、有人で貨物扱いも行っていました。島式ホームの1線だけが旅客に使用され、もう1線と貨物側線1本の計2線はワム・トラが占領し貨車優位でした。」とあります。
また、宮古と磯鶏の間の藤原というところにはラサ工業との貨車の受渡し線もあり、DE10とⅭ10との受渡しをしていたとも書いてありました。
以上です。
閉塞をとれないので、線路閉鎖もしくは場外本線にまたがる入換の運転方式をとっていたのかわかりません。
とりあえず情報です。
投稿: 磯鶏駅 | 2025年2月 5日 (水) 16時58分
磯鶏駅さん
情報ありがとうございます。
転てつ器は通票鎖錠装置付きだと思うのですが、転てつ器と連査閉そく装置との連鎖関係がナゾです。
投稿: f54560zg | 2025年2月 5日 (水) 19時54分
レスありがとうございます。
推測ですが、転轍機は、磯鶏駅員が転轍機用の忍錠
を使い、転換していたのではないかと思います。
入換後、定位に転換して、忍錠を所定の場所に保管し、磯鶏駅員から宮古駅に連絡したのではないのでしょうか。
投稿: 磯鶏駅 | 2025年2月 6日 (木) 13時38分
磯鶏駅 について
昭和55年10月、昭和54年10月、昭和46年10月の各ダイヤ(46年ダイヤでは磯鶏駅折り返し列車の設定がある)を見ると、磯鶏駅は一貫して「閉そく区間の中間に介在する停車場」なので、場内、出発信号機が設置されていないのは、書き落としではないでしょう。
津軽石駅の本屋には信号扱所が書かれていますが、磯鶏駅には、信号機がないので信号扱所はなく、てこ扱所も書かれていないところから、通票鎖錠装置で転てつ器の扱いをしたものと考えられます。
連査閉そく式区間での通票鎖錠装置については、このブログ2020年5月29日「通票鎖錠装置」の項のコメント欄で、詳細に検討されています。全文を読むとかなり長いのでここに引用はしませんので、一読をおすすめします。
閉そくがとれないことはなく、宮古ー津軽石間を閉そくして他の列車が進入できないようにした上で、磯鶏駅あるいは、ラサ工業専用線への転てつ器の扱いを通票鎖錠装置で行っていたものと思われます。
投稿: NZ | 2025年2月 7日 (金) 00時23分
NZさんご教示ありがとうございました。
「通票鎖錠装置」の記事を読みました。
熱塩駅で車掌が通票を挿入して、転轍機を転換していたのを思い出しました。
ところで、一つ疑問がわきました。
「トワイライトゾーン」には、藤原というところでは宮古からDE10が来て、入換を済ませ、宮古に帰っていったと書いてあり、配線図も宮古方にしか転轍機がないのです。
ということは、連鎖閉塞では軌道回路により出入りが検知されているため、宮古から出てに宮古戻ることができるかという疑問が出ました。
おわかりの方、基本的なことですが、そのあたりの連鎖閉塞についてご教示願います。
投稿: 磯鶏駅 | 2025年2月 7日 (金) 12時04分
ラサ工業 専用線について
このブログ2020年4月10日「山田線配線図 その5(宮古)」の宮古駅の配線図を見ると、
ラサ工業への専用線を分岐する301イ分岐器よりも磯鶏方に、釜石方の場内信号機が書かれていますので、ラサ工業への入換車両は、宮古駅構内の入換だったと思われます。
301イのてこと宮古ー津軽石間の閉そくてこは連動していたのではないでしょうか。
連査閉そく式で、甲駅を出発した列車が、相手方の乙駅に到着しないで、甲駅に戻ってきた場合、閉そくが解除できるかについて
宮古ー磯鶏間折り返し列車について書いているときに、私も磯鶏駅様と同様に疑問に思いました。参考書類を見ましたが、通常の取り扱いについてしか述べられていないので、こういうエキストラな扱いについては分かりませんでした。回線図を読み解けば分かるのかもしれませんが、到底私の手にはおえません(苦笑)
詳しい方にご教示いただければ幸いです。
投稿: NZ | 2025年2月 7日 (金) 13時05分
NZさん重ね重ねありがとうございました。
ラサ工業への分岐線は宮古駅構内だったんですね。配線図をよく見ていなくてすみませんでした。
ラサの入れ替えのことで頭がいっぱいで、磯鶏駅の発着貨物も同様の運転をしていたと混乱してしまいました。
しかし、この記事の一番最初のコメントに
698列車 (始発)宮古1635発→磯鶏1640着 1656発→津軽石1708着<635D交換>1713発→陸中山田1742着 1817発→釜石1926着(終着)
とありますので、磯鶏駅は698列車の着発時間の差16分で入換をしていたのでしょうね。
ただ、区間旅客列車には疑問が残ります。
仮説ですが、「連鎖閉塞器と通票鎖錠装置は連鎖させる」ということですので、連鎖閉塞器の横に票券閉塞箱のようなものがあり、互いに連鎖していて、通票を取り出している間は通票式を施行し、連鎖閉塞は使用停止になっていたのではないか。というものです。
暴走してすみませんが、山田線列車運行図表を持ってないので、閉塞方式の欄がどう記載されているかお教え願います。
投稿: 磯鶏駅 | 2025年2月 7日 (金) 14時17分
山田線のダイヤグラム
私が書いているブログ「鉄道資料箱」(https://railbox.fc2.net)の、2020年12月12日「2分目ダイヤ」で、山田線等のダイヤグラムを取り上げていますので、ご覧ください。
投稿: NZ | 2025年2月 7日 (金) 17時29分
NZさん、私の妄想に明確な回答をいただきありがとうございました。
閉塞方式はTとしか書いてありません。妄想は見事に誤りでした。
紹介していだたいたリンク先もとても素晴らしい資料ですので、さっそくお気に入りに登録いたしました。
ゆっくりと見させていただきます。
これからも、お世話になります。
投稿: 磯鶏駅 | 2025年2月 7日 (金) 20時05分
磯鶏駅さん、 NZさん、横から失礼いたします。
連査閉そく式区間で、本線から途中分岐させる場合なのですが、「さよなら腕木式信号機&タブレット 君島靖彦著 現代企画室」という本の107ページに説明されていました。
それによりますと、
<分岐列車または車両が発駅に戻る場合>
分岐転徹器・・・鍵鎖錠器付転轍器を用いる。
「鍵」を連査閉塞機に挿入してある場合にのみ「閉塞」の取り扱いが可能。(通常運転時)
<分岐列車または車両が次駅に行く場合>
分岐転轍器・・・タブレット鎖錠器付転轍器を用いる。
両端の停車場に連査閉塞機と連鎖関係にあるタブレット閉塞器を設置。
発駅では連査閉塞機による「閉塞」取扱いの後タブレットを取り出し、次駅ではそれを収めたあと「閉塞」を解除する。
とあります。もちろん、これはあくまで一般的な場合の説明だと思います。
投稿: KASA | 2025年2月 8日 (土) 04時11分
KASAさん、ありがとうございます。
貴殿のコメント「さよなら腕木式信号機&タブレット 君島靖彦著 現代企画室」から次のように推測されます。
宮古磯鶏間折り返し区間列車については
1 磯鶏駅には鍵鎖錠付き転轍機が設置されている。
2 宮古駅では、鍵を取り出し、連鎖閉塞器の取り扱いを停止させる。
3 鍵を乗務員に携帯させる。(場合によっては通券か通告券も一緒に)
4 宮古駅の関係転轍機を鎖錠。
3 磯鶏駅折り返し列車を出発させる。
あくまで推測です。
投稿: 磯鶏駅 | 2025年2月 8日 (土) 10時08分
鍵鎖錠器付転轍器!
また新しいアイテムが登場しましたね!
投稿: f54560zg | 2025年2月 9日 (日) 18時00分
連査閉そく式関係の規定を見つけましたので、載せておきます。
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首都圏本部運転取扱基準規程(昭和45年8月首都圏達第29号)
第105条 連査閉そく式を施行する区間において、故障その他の事由により停車場間の途中から退行した列車を停車場に進入させる場合は、次の各号の取扱いによらなければならない。
(1) 駅長は、退行してきた列車を停車場に進入させる前に、相手停車場の駅長にその旨を通告したうえ、相手停車場の場内信号機が定位に復したことを確認すること。
(2) 場内信号機が使用できない場合、又は場内信号機の設けてない線路に進入させる場合は、場内代用てこを反位に取り扱うこと。
******
盛岡鉄道管理局の運転取扱基準規程(昭和52年11月現行)には、連査閉そく式についての特別な規定がありません。
また同局運転特殊取扱基準規程(昭和57年3月現行)にも、山田線の宮古ー津軽石間についての規定はありません。
このことは、盛岡局では山田線の宮古ー津軽石間については、連査閉そく式の本社規程に従えば運転取扱ができると考えていたのではないでしょうか。
投稿: NZ | 2025年2月11日 (火) 17時36分
NZさん、個人の妄想にお付き合いいただきありがとうございました。
投稿: 磯鶏駅 | 2025年2月11日 (火) 18時17分
閉そく区間の中間停車場における転てつ器の取扱い についての盛岡局の規定を見つけましたので、載せておきます。
まず、関係する本社規程です。
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運転取扱基準規程(昭和39年12月運達第33号)
(閉そく区間の中間停車場における転てつ器の取扱い)
第109条 閉そく区間の中間停車場において、手押し入換え等のため、本線に関係のあるかぎ鎖錠器付転てつ器を使用する場合は、駅長は、次の各号に定める取扱いをしなければならない。
(1) 閉そくを担当する両端の停車場の駅長に通告し、承認を受けること。
(2) 列車が閉そくを担当する停車場を出発又は通過する時刻の5分以上前に転てつ器を定位に復し、これを鎖錠した後、この旨を閉そくを担当する両端の停車場の駅長に通告すること。
2 前項第1号に規定する通告を受けた停車場の駅長は、転てつ器を定位に復した旨の通告を受けた後でなければ、その区間の列車に対する閉そくの取扱いをしてはならない。
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上記をうけた盛岡局の規定です。
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盛岡鉄道管理局運転取扱基準規程(昭和40年7月達第14号)
(閉そく区間の中間停車場に設けるかぎ鎖錠器の取扱い)
第56条 閉そく区間の中間の停車場に設けてあるかぎ鎖錠器を使用するときは、閉そくを担当する両端停車場の駅長の承認を受けなければならない。
2 閉そくを担当する両端停車場の駅長は、列車の運転に支障のないことを確かめた後でなければ、かぎ鎖錠器の使用に承認を与えてはならない。
(注)閉そく区間の中間停車場で、本線に関係のある転てつ器を使用するときは、本社規程第109条に規定する取扱いをする前に、本条に定める取扱いをするものとする。
(閉そく区間中間の停車場で転てつ器を使用させる場合の表示)
第57条 閉そく区間の中間停車場の、本線に関係ある転てつ器の使用に承認を与えたときは、閉そくを担当する両端の停車場の駅長は、次の様式の表示板を掲出し、鎖錠した旨の通告を受けたときこれをてつ去しなければならない。
[ 駅本線解錠中 ] 赤字に白文字
2 転てつ器の解錠又は鎖錠の通告は、相互にこれを記録しておかなければならない。
※表示板は原文では図となっている。また、縦500mm、横200mm と大きさの指定がある。
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磯鶏駅に停車する貨物列車の停車時間は、昭和40年以降のダイヤを見る限りせいぜい15分くらいなので、この時間で入換ができたかのかな? と思います。
だとすると、上記規定はどの駅に適用するものとして定めたのかという、次の疑問が浮かんできます。
投稿: | 2025年2月11日 (火) 18時24分
上の盛岡局の規程の件はNZです。
投稿: NZ | 2025年2月11日 (火) 18時40分