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2020年3月 9日 (月)

加太 1980/3/16 その2

1980年3月の加太駅の、以前の記事の未公開写真です。

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・名古屋方からです。

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・湊町方からです。

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・3番線です。一応本線です。

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・湊町方です。

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・京都発鳥羽行きの712D志摩がやってきました。

加太駅には、個人的には珍しいものがいっぱいありました。ほとんどはすでにご紹介したものばかりですが、当時はかなり感動モノでしたので改めて。
まずはコレ。
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・単灯式の出発信号機。

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・その後姿です。当時は多灯の色灯式か腕木式が一般的で、単灯式はなかなかお目にかかれませんでした。

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・続いて単灯式の場内信号機と通過信号機。

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・その斜め後姿です。単灯式というだけでなく、当時は通過信号機自体をなかなか見ることができませんでした。腕木式の場合は通過列車のないローカル線の駅の場合が多く、通過列車がある場合は場内信号機が3現示のケースがほとんどでしたので。

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・そして卓上電気てこ。これは信号機のように目立つ場所には設けられていませんでしたので気づかないものも多かったかもしれませんが、それでも珍しかったと思います。

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・そして最後はワイヤー駆動の転てつ器。

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・この当時、てこ集中の転てつ器は電気転てつ器がほとんどで、ごくまれに機械式がありましたが、それも鉄管駆動が普通で、鉄索駆動はここでしか見たことがありませんでした。

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・これは言うまでもなく中在家信号場です。待避する239Dの車内から撮影した桜井発亀山行き232Dです。

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