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2020年2月 4日 (火)

松戸付近 1976/11/28 その2

前回と同じく1976年11月に松戸駅付近で撮影した常磐線列車の写真です。
江戸川の土手からの撮影だったと記憶していますので、距離的には金町駅の方が近いかも。
同じアングルばかりで申しわけありませんです(汗)。

Img569
・上野行きの快速電車です。

Img570
・471M平行きです。

Img571
・11Mみちのく青森行きです。上の写真の471Mを我孫子駅で追い抜きます。

Img572
・上野発平行きの417Mときわ7号です。471Mを佐貫駅で追い抜きます。

Img574
・平発上野行きの424列車です。

Img573
・EF15の貨物列車です。

19770103c01
・これだけ例外です。1977年1月3日、新大久保駅での撮影です。同じくEF15の貨物列車です。

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コメント

 複々線化が完成して間もない頃ですね。103系快速が予想外の混雑でテンヤワンヤしていた記憶があります。
 当時のメモを見ると快速には高速性能の優れた新形式を投入すべきだと力説しています。
 また快速は南千住と三河島を通過として、北千住~日暮里に区間ローカルを運転すへ、とも。
 さらに我孫子~取手の複々線は運転本数をみると資金をドブに捨てたようなイメージを受けます。地元の方、ごめんなさい。

>管理人さん

金町~松戸 で、

快速線と、緩行線の位置が 変わりますね。

松戸の車両所に入るため に。

>管理人さん

その昔、
「国鉄時代 ストライキ」=ありました ね。

常磐線沿線の工場に通っていた友人が103系電動車の台車の軸距離が吊り掛け電車に近いから乗車してると旧型電車的感じがすると言っていた確かに103系は全電動車として登場した101系に比べMT比率を高める為電動機の出力を高くしたので101系より大型の電動機になったので其れを装荷する台車軸距離が長くなり旧型吊り掛け車に近くなった
然も常磐快速線は関東の他線区に比べ高速運転していたので余計旧型国電的乗り心地で走っていました

常磐線が複々線化直後の事其れ迄旧型国電と新型国電併用運行していた常磐線が複々線化で快速運転するのに全車新型車(103系)化したがダイヤ上一運用だけ編成数が足りず引退したはずの当時未だ松戸電車区に残存していた旧型国電を寄せ集め8輌編成組ませて運用していました 残存車輛でしたのでM車比率の高い編成でした7M1Tや全電動という前代未聞の列車が100km/h位で北千住松戸間をつっ走るのは見ものでした特に全電動車編成は乗車したらワクワク気分でした73形があんなスピードで疾走したのは首都圏最後のイベントでした

>常磐線複々線化
これは叩かれましたね。既存のルートがなくなっちゃいましたから。ストの時なども混乱でした。

>快速線と緩行線の位置
個人的見解ですが、金町と馬橋の貨物設備の位置関係では?

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