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2019年12月 9日 (月)

中央東線配線図(1971年3月) その4(立川~高尾)

NZさんよりご提供いただいた1971年3月の中央東線東京駅~小淵沢駅間の配線図のご紹介のその4です。(NZさん、ありがとうございます。)

今回は立川駅~高尾駅間です。

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・以前の記事もご覧下さい。
 立川 1979/5/4
 立川 1979/5/4 その2
 貨物列車ネタ14(向きを変える列車) その4
・また、KASAさんのサイトでも詳しく紹介されています。合わせてご覧下さい。
・細かいので2つに分けます。

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・立川飛行機専用線は以前yyoshikawaさんからコメントをいただいていますね。

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・南武線下り出発の3Lは南武4番線用と思われますが、4Lは列車停止標識から考えると南武5番線用? でも南武6番線用と考えたほうが自然なような気もします。
・一方、下り側の7R・8Rはそれぞれ南武4番線・南武5番線用と思われます。青梅線方面には上り1・2番線から出発するケースもありそうで、南武4~6番線の使い方が今一つよくわかりません(汗)。

 

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・ホームと直列に配置された中線が特徴的です。

 

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・豊田電車区が設けられています。中央線の電車基地としては4番目の開設ですね。
・新しいだけあって、入出区ルートが立体になっているなど最も近代的なように思います。
・以前は4か所あった中央線関係の電車基地も今では三鷹と豊田に集約されたようです。
・細かいので2つに分けます。

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・以前の記事もご覧下さい。
 八王子 1979/5/4
 八王子 1979/5/4 その2
・また八王子駅についてもKASAさんのサイトで詳しく紹介されています。
・細かいので2つに分けます。

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・以前の記事もご覧下さい。
 高尾 1979/5/4
 高尾 1979/5/4 その2

配線図はNZさんからご提供いただきました。

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コメント

八王子駅の「検重台」は、八高線ホームからよく見える所にありました。
このような設備が存在することを私が初めて知ったのはここで、高校時代の1978年のことでした。
当時、名称は知らないまでもたぶん“貨車の体重計”なんだろうな、という見当はつきました。
その数日後、旅行先の桑名駅構内でも同様の設備を目撃し、わりと一般的なものなのかな、と思ったことを思い出します。

検重線の前後には分岐器の先端部分だけがありますね。
一方、分岐器のフログ部分だけのような存在が名鉄瀬戸線にあったガントレットです。
(検重線の線路の構造もガントレットと呼ぶと知ったのはずっと後のことです)
模型のポイントレールを2つ組み合わせて改造すれば、検重線とガントレットを作れるのではないか…なんて思いましたが、実行には移しませんでした(笑)。

貨車検重秤通常ですと普通の体重計と同じ針で重量を表示する一般的な秤ですが東横浜の検重秤は古いタイプで分銅使用した秤でした以前は桜木町駅から見えてましたが東横浜駅廃止で廃棄されました
日野駅の鉄道技研側線の役割は何んだたのでしょうか何方か御存知の御方居りませんでしょうか
高尾駅は最近は大月迄通勤電車が行くようになり中央快速の最西端では無くなり酔っぱらい用虎箱は無くなったのでしょうね

 豊田電車区の留置線はほとんど2区に分けられています。しかし有効長207mへ10両編成を入れるのでしょうか。入換なら可能ですが。
 この基地の新設のとき、クラシックな配線を採用したものと疑問に思いました。気がかりなのは入出区と構内入換の競合です。
 通路2番線が下り本線をアンダーパスするところは排水不良で、大雨のたびに浸水しないかと心配だ、という現場の声を聞いています。

皆様
>検重線
立川駅の貨1にも「橋秤」の文字が見えます。拙ブログの「立川 1979/5/4」の記事の12枚目の写真に写っていますが、線路は普通ですね。
>浸水
昨今の異常気象を考えると確かに心配ですね。

日野の総研線は今も配線図同様の配線で残っています。
軌道構造や橋梁・工事桁?の載荷試験などをやっているようです。
参考に鉄道総研日野土木実験場のリンクを載せます

乗合バス様有難う御座います理解出来ました 
話は変わりますが東京から五方面へ向かう幹線で唯一貨物操車場が存在しないのが中央本線です其の替り一般駅であり接続路線の有る新宿立川八王子甲府塩尻の各駅に仕分け群線が有り其処で貨車の仕分け及び継走作業していました 中央本線の貨物輸送量其の物は他の幹線に比べ比較的少ないのも専用貨物操車場が作られなかったのでしょう

乗合バスさん
情報ありがとうございます。設備関係の施設なんですね。

yyoshikawaさん
本日の記事で中央線の主要組成駅をご紹介させていただきました。

早速拝見いたしました 中央本線は山岳路線ですので列車重量の制限が有り近代的貨車操車場より旧来の貨車組立駅方式のままの方が良かったのでしょう

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