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2019年9月22日 (日)

七尾 2018/6/1

2018年6月の七尾駅の様子です。

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・津幡寄りの第4七尾踏切からです。

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・第1矢田踏切です。この線路は本線ではなくかつて七尾港駅に通じていた貨物支線で、現在は引上線として活用されています。このあたり、若干複雑な歴史があります。

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・引上線の終端です。

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・ホームに移動します。上りホームです。

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・振り返ります。

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・下りホームに移動します。右は七尾鉄道部でしょうか。現在使用されているのかどうかはわかりませんが、りっぱな検修庫があります。

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・下りホームを和倉温泉方へ移動します。

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・和倉温泉方です。

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・のと鉄道の列車は切り欠きののとホームに発着します。

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・和倉温泉方からです。藤橋踏切です。

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・上り場内信号機です。

51p1150724
・かろうじて転車台です。

現在の七尾駅の配線は以下のようです。
201806r

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コメント

七尾機関区は未踏地でしたので、行ってみたかった場所でした。
半島に終着駅、そして扇形庫で、他に似通った機関区も思い当たらず、機関区好きには魅力的な機関区でした。
転車台も残置してあり、いま人気の花嫁列車と別に、客車のブライダル列車で C56160に引かせてみたいです。
数年前、和倉温泉の加賀屋に泊まるチャンスが有り、七尾機関区跡の見学を目論んだのですが都合がつかず逃してしまい、不運さは相変わらずです。

E10さん
この先の穴水や輪島の転車台も見てみたかったです。
>加賀屋
ちょっと勇気がいりますね(汗)。

和倉温泉駅が終点だった時代は、和倉温泉駅にも転車台がありました。七尾線延長記念の古絵葉書に転車台が大きく写ってます。

金ナナ野郎さん、情報ありがとうございます。
和倉駅が終点だった期間はそうは長くはなかったかと思うのですが、それでも転車台が設けられていたとはオドロキです。

こんばんは。
七尾港への支線の一部が今も残されているのを不思議に思っていたのですが、配線図を拝見し、そこからしか入らない留置線があることで納得できました。
能登半島の鉄道が充実していた時代、七尾が地域の拠点として機能していたのだろうと想像しています。
ホームから見える広い構内には、転車台も残っているのですね。
駅の歴史が形に残されているように感じますし、改めて見てみたくなりました。

風旅記さん
七尾あたりといえばやはり能登半島地震が思い浮かびます。この時泊まった和倉温泉のホテルは現在も営業ができていません。
一日も早い復興を願います。

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