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2019年9月 4日 (水)

高松運転所配線図

t_yosiさんからご提供いただいた四国総局各駅の連動図表のご紹介です。
(一覧表はこちら)
(路線図はこちら)

今回は高松運転所です。停車場ではありません。

●予讃線 高松運転所 1986年11月

021986111r

021986112r

021986113r

021986114r

021986115r

・停車場ではありませんので場内信号機や出発信号機はありません。あるのは入換信号機と誘導信号機と入換標識です。誘導信号機が含まれた連動図表を見るのは初めてですね。
・信号制御らんを見ていくと、入換信号機、誘導信号機、入換標識の違いがよく分かります。
・入換標識の信号制御らんに記載された入換標識のてこ番号(例えば31Lの32Lや33L)が何を意味するのかがわかりません(汗)。
・転車台の移転についてはE10さんのブログもご覧ください。1967年から1970年の間に扇形庫が解体され、1970年から1973年の間に転車台が移設されたようです。

配線図はt_yosiさんよりご提供いただきました。

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コメント

高松運転所の貴重な連動図表を公開していただきましてありがとうございます。

入換標識の信号制御らんに記載された入換標識のてこ番号のことなのですが、例えば、

32LA4の欄にある

「53R 33L 44R 45R 62R」

はすべて入換標識1Kに線路表示されるので、同時表示できないよう制御されていることを意味しているのではないでしょうか。

一方、二重丸で囲まれた31LA4は、

「32LA4は31LA4により統括制御される」

ことを示しているようです。

二重丸の方は、最近の教科書に載っていました。

前半の同時表示不可の方は、教科書には載っていなかったのですが、鉄道総研報告の論文の中にヒントのようなことが書かれており、そのことではないかと思いました。(間違っているかもしれません(汗)。)以下のURL

https://www.rtri.or.jp/publish/rtrirep/2009/rep09_01_J.html

の特集論文の上から3編目

「不確定要素の事前設定による連動図表の効率的自動生成」の中の、

「3.4 入換標識(線路表示式)の信号制御条件」

の部分です。

KASAさん
情報ありがとうございます。
それにしてもこのような情報をKASAさんはどうやってキャッチしているのでしょう・・・。

f54560zgさん、こんばんは。

全くの偶然でして、拙HPの宇部駅のところの「現示時素」を検索する際、グーグルで検索していたら、先の特集論文が検索結果上位にでてきたのです(汗)。

高松運転所を訪問したのは、まさに配線図の頃でした。
一応、行けるところまでと、多度津、松山、を経て、伊予大洲を目指して行く予定でしたので、時間節約のため駅前からタクシーで直行しました。
先走りコメントを、大磯・二宮の項と転車台9の項にしておりますが、やはり、配線図のように真新しいEC庫があり、庫内には入れず窓の外から見ると、ピカピカの新車が居たのを覚えていて、宇高連絡船で運ばれて来たのでしょうか。
若い頃、姫路第一機関区におられたと言う案内して頂いた職員さんが、時代劇に出てくるような端整な顔立ちだったのと、特急型気動車を始めとする気動車群が圧巻でした。

E10さん
ホントにあちこちご訪問されているんですね。いずれご紹介していただけるのを心待ちにしております。

高松運転区を初めて知ったのは実物誌の特集記事だったと思います 本線の内側に施設全てを設けた 東京機関区田町電車区品川客車区 浦和電車区 幕張電車区 明石客車操車場(明石電車区)のコンパクバージョン然もターミナル駅の直ぐ側に設けられてているのが他の電車区等と少し違っていた 高知へ行くチャンスが有り其時車窓より見る事が出来ました
嘗て国鉄時代に千葉と四国は無煙化モデル地区として多数のDCが投入されており其要が高松運転区でした

yyoshikawaさん
四国の玄関口として重要な位置づけのされた車両基地ですね。

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