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2019年8月 9日 (金)

松山配線図

t_yosiさんからご提供いただいた四国総局各駅の連動図表のご紹介です。
(一覧表はこちら)
(路線図はこちら)

今回は松山駅なのですが、申し訳ありませんが配線図が高松方の半分しかありません。ご容赦下さい。

●予讃線 松山駅 1985年2月

41198602r
・本線は3本のみです。貨物用の副本線もなく意外と小ぢんまりしています。
・上りホームの高松方・宇和島方の両方に「東預線」「西預線」というのがあるのですが、この「預」という名称にはどのような意味があるのでしょうか。博多駅にもあったようですが。
・この当時は松山気動車区が設けられており、キハ20、40、47など約90両が配置されていました。それ以前は気動車区でありながら客車も配置されていました。
・入換信号機はありません。すべて入換標識です。
・突放入換標識もあるのですが、突放入換標識の連鎖関係は未知の領域です(汗)。

宇和島方には転車台があるのですが配線図ではカットされてしまっていますので、例によって作ってみました。雰囲気だけでも感じて下さい(笑)。

R_20190809201701

連動表はt_yosiさんよりご提供いただきました。

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コメント

地面派にとって、今や注目の松山駅ですね。
北伊予駅近くの車両基地移転先は、現今のYahoo!地図だと造成中ですが、グーグルアースの画像は保存の価値ありかと。
数年前に通過した時は、真新しいピットだけが目を引きましたが、その後に設置された転車台が真横向に写っているのは、ピット内設置時のクレーンの位置関係からでしょうか、最新であろう転車台、見応え有りです。
他方で車両基地の移転は今後も発生して行くでしょうけど、落成直前の、車両がまだ入線していない線路群を記録出来る千載一遇のチャンスが訪れるかもしれません。
ですので、高速道路や橋などの開通ウォーキングみたいなイベント、JR四国さん、是非とも企画して下さい。
まぁ、今の松山駅が高架になるのが寂しいですけど。
昨今の松山駅構内は、言うまでもなく多彩な車両達で埋め尽くされてる感で、時おり本屋側の貨物線に佇むELが華を添えています。
いつもの妄言になりますが、サンライズしおかぜ からリレーで、松山ー宇和島 間にDE10型とかの観光列車の運行など夢見ています。
また、これもいつもの余談ですが、機関区探訪ではなく美人探訪だとツッコミが入りそうで恐縮なのですが、やはり美人は秋田、次は四国勢、中でもここ松山だったのが当時の私の主観でした。


E10さん
日本で最も新しい転車台ですね。昔はお願いすれば結構自由に構内を歩き回れましたが、今はそのような機会でもない限り難しくなってしまいました。
私はあくまで線路目的であちこち歩き回りましたのでE10さんのような不純な目で見てはいませんが、イチ推しは盛岡ですね(汗)。

昔の航空写真を見ると、以前は転車台の位置そのままに10線級の扇形車庫が確認出来ます。
扇形庫反対側の阿弥陀線も意外と充実していて目を引きます。
転車台は昭和初期の設置、18M級の電動下路式、昭和初期頃は古典ロコに B50型、その後 C11型なども加わり、意外と遅く 8620型が登場しています。
戦後はハチロクの20両体制、そして C58型の進出を迎えます。
今の航空写真を見ると、車庫の陰に古くからであろう給水塔が有り、更に扇形車庫に隣接されて作られたと思われる建屋が確認出来ます。
八幡浜でコメントした助役さん、今なら、風貌は俳優の渡辺哲、声は声優の金井大みたいな感じで、私が事務所にお邪魔した時は、通常業務に出入りの納品業者さんの対応と忙しくされていたのに、昔の機関区の様子や近隣の転車台のお話しを聞かせていただき、美人だけでなく(失礼)、それも松山が印象深い理由です。

まだ国鉄が感じられそうな松山駅。
高架工事は予定より遅れているようですが、四国の鉄道巡りの際は是非とも訪れていただきたい素敵な駅です。

預線は今でも線路、分岐器とも残っていますが、東の方は電化の時に架線柱が建てられて、実質的に使用できなくなっています。

もう50年以上見ていますが、あまり車両がいた記憶がありません。増結の気動車は気動車区から東引上線で待機しますし、機待線として使われてもいません。昔は荷物車がいたような、微かな記憶もありますが。

E10さん
まだまだ昔の風情が残っているんですね。四国にはそのような駅が多いような気がします。
大家さん
情報ありがとうございます。
何を「預ける」線路なんでしょうね。

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