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2019年8月18日 (日)

田町配線図

突然の田町駅です。毎度のことではありますが、あちこち好き勝手に記事を書かせていただいております(汗)。

最初は1935年3月です。
193503r
・この時点では山手線はすでに環状運転を実施しており、京浜線は桜木町駅~大宮駅間での運転となっていました。田町~田端間は複線で、山手線と京浜線がこれを共有していました。

続いて1951年8月です。
195108r
・この図では汐留線は描かれていませんね。
・山手線と京浜線の分離工事の最中でしょうか、浜松町駅のホームが増設・変更されています。
・1935年時点ではホームの東京寄りが両渡りでしたがこの時点では片渡りになっています。

続いて1961年3月です。
196103r
・分離工事が完成しました。

最後に1967年3月です。
196703r
・基本的には変わっていませんが、構内の閉そく信号機(2R、4R、8L、10L)が増設されています。
・10両対応のためと思われますが、ホームが延長されています。

配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。

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コメント

山手と京浜東北共用時代田町と田端で両線の列車を交互に段落とししていた其為田町の中折り返し線は二本必要であったのです其の後田町田端間の両線分離の折東京では珍しい全区間方向別複々線化により田町田端間の段落としが無くなりラッシュ時列車増発が可能になり尚且つ昼の時間帯には片方線を運休し保線工事等をしていた其の折は何時もと違う線を通る感じでした 其の後昼の時間帯には京浜東北線を快速扱いにして運行されてる 唯田町田端での両線の乗り換えが悪い場合も多々見られるのは如何なのか
最近首都圏ではホームドアーの設置が盛んで田町田端間の駅も順次工事が進んでますが山手線は11輌編成京浜東北線は10輌編成 231系233系235系等では先頭車の運転台拡張の為最前部の客用扉が少し内側よりに移動してる関係で山手の11輌編成車10輌目のサハ車はホームドアー化の折京浜東北線10輌編成に合わせる為変則扉配置にされてます 京浜東北線に山手線列車が乗り入れる折は11輌目先頭車部分手摺に手動開閉式柵を設置して対応してます
田町の折り返線は早朝の品川電留線より回送後中線折り返し外回り始発列車に利用されてましたが品川電留線廃止後は大崎より田町へ回送して中線折替えし外廻りの始発列車に利用されてます後は京浜東北線車輛の東京車輛所入出列車に利用されてます

yyoshikawaさん
一般的な終着→中線折り返し→始発ではなく、田町駅の中線はちょっと変わった使われ方をしているんですね。

「羽田アクセス線」が田町駅横の東海道本線上下線間に地下から割り込んで合流することになり、用地を捻出するため田町の山手中線が廃止されるという話を読みました。
そうなると、田町の次に折り返すことのできる駅は上野ですから、現在田町始発の外回り初列車が上野始発になるのか?また京浜東北線大船方面からの入出場ルートは?と興味が湧きますね。

クモイ103さん
情報ありがとうございます。今後に注目ですね。

>管理人さん。

2019年の11月の「?日」に、

「田町~「高輪ゲートウェイ」~品川」 は、
線路の切り替え工事 で、緩行線が運休。

上野東京ライン=運転本数増発。
    &
他社線に振り替え輸送、実施 。

当該詳細は、関係するHPに、確認してください。

愈々明後日品川田町間新線移設工事が始まります 京浜東北線北側は終日田町折り返し運転となります 山手線が運休中の16時迄は山手線を横断して折り返すのでしょう 16時から山手線が運転再開すると混乱を来さぬかすか少しだけ心配です
上手いダイヤを組んでるのでしょう楽しみです

品川駅配線変更工事に伴う京浜東北線田町折り返しは一旦四番線到着後山手線外廻りとのダブルクロスを渡り一旦山手外廻り線逆走後中線に入線折り返し後山手線内廻り線逆走後ダブルクロスを渡り一番線に到着後折り返し運用についてます 多少ダイヤが混乱しておる様でした南行田町手前で団子状になってます

yoshikawaさん
向きを変えなければならないのでちょっと面倒ですね。

今年は田町駅開業110周年なのですね 記念グッズ等発売するポスターが駅に張られました

京浜線が運行される様になった折品川田町間の立体交差は未だ存在してない頃 田町で山手線に乗り入れする為平面交差で山手線に合流していたのか謎です 省線電車紀要を今度見てみようと思います

yyoshikawaさん
確かにそうですね。わかったら教えてくださいね。

1960年代後半頃田町駅の浜松町よりに山側に小さな船溜まりが有り常時漁船が停泊してました 新橋横浜間開通時薩摩藩屋敷や海軍施設が有る関係で陸上に線路を引けず此の付近は海上に築堤を建設して開通させました 其の名残が山側の船溜まりでしたそして船溜まりから海へ抜ける為の運河の橋も有りました 何時の頃か船溜まりの周りは高層マンションが建設され船溜まりも埋め立てられ今は児童公園になりました児童公園側の社が嘗て其処に船溜まりの有った証として残ってます

yyoshikawaさん
田町~浜松町付近は最も海に近いところですが、昔は海の中を走っているようなものだったのですね。

江戸湾(現東京湾)は遠浅であったので新橋横浜間工事の折築堤工事は比較的楽であった品川新橋間と神奈川横浜間が海上築堤で建設された 遠浅で有る事から東京湾奥には永い間大型船が入港出来ない為埠頭が無く船に積まれた積み荷は沖合より艀に積み替え各所の運河を通り客先へ運ばれた其れに伴い各貨物駅には艀取用に艀溜まりが必ず存在していた各地からの船積み荷物は逆の経路で艀に積んで沖合に停泊しておる大型船迄運んでいた1960代頃迄艀に家族で居住しながら荷物運搬作業に従事していたそういう家族の小中学生が寮生活しながら勉強する公立学校が下町にあった古い時代のNHKのドキュメント番組があった 比較的喫水線の深い横浜に大型船用埠頭が早い時代に造られた 1930年代に東京湾奥に浚渫して大型船が通行出来る水路を建設し芝浦日の出竹芝桟橋の建設され漸く東京湾奥で大型船による荷物の積み降ろしが出来るようになり東京にも埠頭を結ぶ臨港線が開通する運びとなった 

やや日にちが経ってしまいましたが、こちらで話題に上がらないので紹介します。
「羽田アクセス線」の建設用地を捻出するため田町駅の東京方にある山手Y線の廃止が決まっていますが、そのための準備が意外な形で始まっているようです。
なんと、品川方から内回り線を走って来た回送列車が外回りのホームへ直接進入できる対向の渡り線が作られつつあります。
詳しくは下記サイトの12月20日のエントリーをご参照ください。

サイト名「日々是鉄日 すいごうの日常雑記帳」
https://suigousblog.cocolog-nifty.com/blog/

くだんのY線の現在の用途からすれば、必要最小限の代替設備と言えます。
しかし山手線の本線間に堂々と対向渡り線が設置されるとは、国鉄時代なら違和感バリバリでした。それだけ昔に比べて分岐器の転換ミス防止の信頼度が向上しているという事なのでしょうか。
あと、京浜東北線の田町折り返しは出来なくなりますが、品川で折り返せるので大丈夫という判断なのでしょう。但し、大船方から来て大崎へ入場しようとすると、上野まで行って折り返すことになりますね。

現状田町折り返し中線は品川電留線廃止後早朝に外廻りの早朝運用の為大崎より田町迄数本の回送列車を送り込み外廻り田町発運用の為に使用しておる仮に対抗渡り線を挿入しても使用頻度は少ないと見込んで対向渡りにしたのでしょう

今日田町の山手線渡り線工事見て来ました 田町駅高輪ゲートウェイ駅方直ぐの処に現在敷設中の対向渡り線の内 内回り側の分岐は既に敷設が済んでおりました 工事に伴い内外両線共臨時の速度制限45km/h標識が設置されてます
今回の対向渡り線設置の理由としては背向渡り線だと外廻り折り返しの為田町駅2番線を塞いでしまうのを避ける為敢えて対向渡り線を敷設して大崎より回送されて来た列車を外廻り用3番線に直接転線させれば後追いの内廻り列車に対して支障せずに済む 仮に2番線で折り返すとしたら其の為にホームモニター等の設置工事等余分にせねばならない 3番線で折り返すのであれば余計な工事しないで済みます其の為敢えて対向渡り線にしたのでしょう

田町の折り返し中線京浜東北線の車輛を東京総合車輛所への回送の折使用する時が有りますが中線廃止後はどんな経路で回送するのでしょうか

皆様おっしゃる通り、背向分岐器となるのが今までの一般的な感覚のような気がします。
ただしこれだけでは今までの引上線の機能はのすべてをカバーしきれませんので、さらなる設備の追加があるのでしょうか。

yyoshikawa さんのおっしゃる通り、3番線折り返しならホームモニター等の余計な設備を追加しなくて済みますね。何よりも折り返して客扱いするのが外回り列車のみであることが、決定的な要因だと思います。まさに必要かつ十分な代替設備です。もし仮に逆パターンの内回り終着列車⇒外回り回送列車であったなら、背向渡り線を設けて2番線で折り返すことにしたかもしれません。
>さらなる設備の追加
何も必要性は感じませんし、JRはこの対向渡り線以外に何も追加しないと予想します。但し信号回路としては、3番線⇒2番線の入換転線に対応する可能性も考えられます。

そうですか、これでほぼ完了、ということですね。

早朝田町発外廻りは以前山手線品川電留線より内廻り線で田町駅迄回送で行き田町の中線に入線した後外廻り線へ転線して田町発外廻り運用についてました 当時品川駅に於ける外廻りの始発運用は不可能な配線でした品川駅山手線京浜東北線には其々折り返し用中線は有りましたが京浜東北線の中線有効長は10両編成が折り返せる長さが有りました然し比べて山手線の中線は有効長が短い配給電車等の折り返し時に使用する為の中線でした両線の品川駅中線は高輪ゲートウェイ廻りへ配線変更時廃棄された 其の前に京浜東北線品川駅大井町方に対抗背向の両渡り線を事前に敷設し中線の代替えとしました此の渡り線は品川駅配線移設工事の折使用されました 山手線品川電留線廃止後現在は早朝の田町発外廻り始発列車は大崎より田町迄回送し中線に入線後外廻り線へ転線して田町始発として運行しています
大崎に於いて通常の内廻り始発は4時30分が一番電車です田町始発運用の列車は始発電車の3分前頃に大崎一番線より回送運用として発車してます 今後大汐線跡を利用した羽田新線工事に関連して田町駅中線廃止で田町始発外廻り運用用に田町駅高輪ゲートウェイ側に山手線対向片渡り線の敷設は大崎発の回送列車を早く外廻り線へ逃がす為に敢えて対向片渡り線新設する事にしたのでしょう 早朝の一時刻だけ使用する(多分3本位)のみで其れ以外の使用しない条件で対向片渡りとした次第です 早く回送列車を逃して後追いの通常運用列車に道を開ける必要が有り此度の工事となった

田町駅山手線新設対向渡り線工事外廻り側分岐先端の敷設が完了しましたトング部の敷設工事はこれからです

山手線新設対向渡り線外廻りも敷設完了あとは両分岐の間の線路が敷設されれば渡り線は完成する次第です 渡り線完成後は折り返し中線の廃止が待っております

中線撤去も間近となったようですね。

山手線田町駅の対向渡り線新設工事略完了しました3月27日の時点では未だ電気転換器(スイッチマシン)は設置されてません

yyoshikawaさん
ついに線路は繋がったわけですね。

山手線田町の新設対向渡り線は中央部で線路が再び切られ本線用新しいレールが置かれています 分岐用ポイントマシンは既に設置されてます

yyoshikawa
いったん繋がったのにまた切られたのですか。どのような理由があるのでしょう。

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