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2019年7月28日 (日)

多度津配線図

t_yosiさんからご提供いただいた四国総局各駅の連動図表のご紹介です。
(一覧表はこちら)
(路線図はこちら)

今回は多度津駅なのですが、申し訳ありませんが連動表しかありません。
実感が湧きづらいと思いますので前面展望動画や空中写真から作成した最近の多度津駅の配線図を最初にご紹介しておきます。
仕訳線群が跡形もないなど当時とは異なる部分も多々あると思いますが、基本的なところはそう変わっていないのではないかと。

R_20190724223201

●予讃線 多度津駅 1985年3月
08198503r
・上下本線及び上り1番線の場内信号機は警戒信号を現示しません。開通てこもありません。安全側線が設けられているためと思われます。
・入換信号機が見当たりません。多度津工場へも誘導を行っていたのでしょうか。

連動表はt_yosiさんよりご提供いただきました。

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コメント

随分前に高知へ行った折多度津駅を通過しました当時は四国管内の貨車操車の為のヤードが上下線の両外側に存在してました四国の車輛修繕を担当する多度津工場は多度津駅から離れておる為確認出来ませんでした多度津工場へ向かう線の先には貨物駅である多度津港駅(浜多度津か)が有りました

いのうえ・こーいち さんの、機関区図鑑に連動表の頃かも知れない配線図が記載されているのですが、KASAさん、所蔵されてませんでしたでしょうか? サイト内でお見かけしたような気がしたのですが、見間違えでしたらすみません。
私のレベルでは説明不足ですが、記事にもある仕分け線群は同書によると、側線外側窪川方から柳線が6線、多度津工場方から本屋側にも柳線が6線ほどあり、機関区部分は8線で合致しています。
分岐器番号とかも記載されていて、いつものように f54560zgさん KASAさんとのコラボで当時の配線図が再現出来れば楽しそうですね。
配線図素人が余計な発言、お許しください。
多度津駅はこの30年来、結構、利用や通過をしていますが、機関区部分の変化は残念ですが、転車台と本屋近くの二連の給水塔が健在なのは嬉しいですね。
多度津機関区の転車台は戦後のリプレイス、上路式18m級、土讃本線の運用からか D51型も利用していたようです。

皆様こんにちは。
小生にとってDF50や旧型客車時代の思い出が交錯する駅です。
宇和島・窪川方の出発信号機が取り付けられているのは跨線橋(歩行者用の自由通路)で、信号機の機構やブレーキ試験合図器は背の低い手すりの目の前。横にはあの大きな電気時計も並んでいました。残念ながらこの跨線橋は昨年通行止になりました。
この出発信号機群の特徴は窪川方が上位にある(予讃本線の駅なんですが、宇和島方へのルートが下位です)ことではないでしょうか。
多度津駅は観音寺への延伸時に現在地に移転しているのですが、讃岐鉄道以来の伝統が息づいているようです(思い出話はいずれ・・)。

皆様
>仕訳線
かなりの数の仕訳線が設けられていたようですね。それもキレイに上下で分けられて。
>自由通路
これは自由通路だったのですか。ここからの眺めはさぞかし素晴らしかったでしょうに、残念です。
>窪川方が上位
きっと強いこだわりがあるのでしょうね。

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