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2019年6月21日 (金)

セノハチの機関車運用

セノハチの記事を書いていたら、補機の機関車運用に興味が湧いてきました。
そこで
・貨物時刻表 1988年
・貨物時刻表 2014年
・鉄道ダイヤ情報 1988年9月号
をもとにして1988年と2014年の運用表を作成してみました。

最初に1988年3月。
1988r
・赤はEF67、黒はEF61で、ともに広島機関区所属です。
・5時~8時、23時~24時ころに貨物列車が集中していますね。
・定期の貨物列車にはすべて補機が連結されていたようで、そのうち8050列車と2050列車のみ八本松駅で走行中に補機が開放されていました。
・補機の回送は基本的には単機ですが、単551、単573、単579、単587、単595列車が重連回送です。5時~8時の時間帯は結構列車が混みあっていますがそれでもほとんどは単機ですね。
・単565列車が欠番です。

次に2014年3月。
2014r
・単行列車は時刻が掲載されていませんでしたので、テキトーです(汗)。
・青は吹田のEF210、黒は広島のEF67です。EF210は東海道~山陽運用の間合い使用です。
・八本松駅での走行中の開放はなくなり、すべて広島貨タ~西条間の連結になっています。
・2076列車のみ補機の連結がありません。
・回送はすべて単機です。単1559列車が欠番です。

EF59時代の運用も知りたいですね。

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コメント

> EF59時代の運用

鉄道ファン160(1974年8月号)に、同年4月25日改正時の瀬野機関区の運用表が掲載されています。
貨物列車だけでなく、EF58牽引の寝台特急や急行列車も押し上げていた、EF59の全盛時代でした。
また運用表とは別に、最大3列車分の補機をまとめた「6重単」まで存在した戻り回送列車の編成表まであるという、至れり尽くせりの資料です。

クモイ103さん、情報ありがとうございます。
早速落札させていただきました(笑)。

f54560zgさん、みなさん、おはようございます。

>クモイ103さん、

情報ありがとうございます。濃い内容のセノハチ特集号のようですね。

運用表からダイヤを作成してこの記事に追加したいと思います、そのうちに(汗)。

 セノハチで超マイナーは話題をひとつ。瀬野川流域郷土史歴史懇話会という団体から瀬野郷土史叢書3として、「瀬野に機関区があった」という書籍が発刊されています。広島市立中央図書館に所蔵されております。内容は、全103頁A4版のうち、62頁までが写真編、63頁から82頁までが文章編、83頁から102頁が資料編。103頁は団体の紹介が掲載されています。セノハチ四大事故、瀬野機関区の関係者の手記、瀬野機関区の沿革など、鉄道ファンのセノハチ特集とは、視点を変えた興味深いものです。一読の価値はあると思います。郷土史研究家が発刊する書籍には、時々、興味深いものがあります。例えば、広島関係では、「赤穂浪士と浅野藩」とか「贋金作り」の話とか・・・。なかなか、侮れない人たちですよ。郷土史研究家の人たち・・・。
他に興味深いもの話題が次々、掲載されてくるこのサイトでは、賞味期限切れになる前に、是非とも紹介しておきたかった一冊です。
興味のある方は広島市立図書館へ問い合わせてみてください。
今日も元気にEF67はコキ100を後押ししてましたよ。この光景、あと何年、見ることができるんだろう・・・なんて考える今日この頃です。
長々とすいません。

イカロス出版から季刊で発行されている「「電気機関車EX」の次号No.12(7月22日発売)で、瀬野八が特集されます。補機に使われたEF59からEF210-300までの各機種について解説がされるそうですが、運用などについての解説も望みたいところです。表紙が瀬野駅で「急行屋久島2号」の後部に連結されるところのEF59 9の写真です。

瀬野八関連で、ひと休みの項で SYさん、T.Mさん、C6217さんもコメントされており、他の瀬野八の項にも参考になるのではないでしょうか。
私は、ひと休みの項、現状末尾で地方小都市の郷土史展や鉄道展の話をさせて頂いたのですが、ハルジオンさんご紹介の郷土史研究家による資料書は、ツボにハマれば超一級の一次資料とも言える非常に高価値なものですね。
コスモスさん情報のイカロス誌は、業界でも編集記事の奥深さは間違いなく、もし、瀬野郷土史書がイカロス誌を凌駕している内容なら、おっしゃる通り、恐るべし郷土史研究家ですね。
私が初めて購入した鉄道ファン誌は、たぶん時期的に、クモイ103さんご紹介の同誌だったかも知れません。表紙がEF59型だったような・・。

ハルジオンさん、コスモスさん
貴重な資料のご紹介ありがとうございます。ちょっと調べてみますね。
E10さん
改めて昔のコメントを読み返してみました。もう10年前ですね。センハチへの関心の高さが伺えますね。

またも懲りずに、しょもないセノハチ ネタを投稿します。EF210牽引のオール空コキ20両(?)編成が広島タを13時くらいの発車、疾走していきます。それも押し桃もEF67もなしで。
仕事中に遭遇したので詳細は不明です。空コキとはいえ、あれだけの長編成をEF210単機でセノハチを登る姿はある意味力強いかも。
詳細がわかり次第、追加投稿します。

ハルジオンさん
壮観な眺めですね。軽ければ補機をつけないケースもあるんですね。

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