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2019年2月22日 (金)

北伊予・伊予中山・新谷・塩入・阿波川口・小歩危・土佐岩原・大田口・土佐北川・土佐一宮配線図

t_yosiさんからご提供いただいた四国総局各駅の連動図表のご紹介です。
(一覧表はこちら)
(路線図はこちら)

今回は、
・上下本線が区別されている。
・安全側線はなし。
・連動装置は第1種継電、おそらく進路てこ式。
・閉そく方式は単線自動閉そく。
を共通要素とする駅です。

●予讃線 北伊予駅 1986年2月
42198602r

●予讃線 伊予中山駅 1986年2月
45198602r
・新線開通と同時に誕生した新しい駅です。図には「1986年2月24日」と書かれていますので、開業目前の姿ということでしょうか。

●内子線 新谷駅 1986年2月
49198602r
・以前は五郎~内子間の盲腸線の駅でしたが、1986年3月3日からは予讃線と一体となった幹線ルートの駅になりました。
・いろいろ事情があるのでしょうが、新谷駅を境に高松方は内子線、宇和島方は予讃線となっています。

●土讃線 塩入駅 1986年11月
68198611r

●土讃線 阿波川口駅 1986年11月
75198611r

●土讃線 小歩危駅 1986年11月
76198611r

●土讃線 土佐岩原駅 1986年11月
78198611r
・652Lの鎖錠欄の671Tは閉路鎖錠です。

●土讃線 大田口駅 1986年11月
80198611r
・図には「太田口」となっていますが、正しくは「大田口」です。

●土讃線 土佐北川駅 1986年11月
82198611r
・出発信号機の鎖錠欄に方向てこが記載されていませんね。

●土讃線 土佐一宮駅 1986年11月
88198611r

配線図はt_yosiさんよりご提供いただきました。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

四国シリーズ、今回も配線図の御紹介ありがとうございます。配線図の事は解らないのですが、新谷駅の所に、ちょっと別口で気になったことがありました。
いつの頃からか、「盲腸線」なる言葉を見かけるようになったのですが、たぶん、DCの消滅か廃線の噂が出た頃に岩泉線が注目され、趣味誌で使われていたように思います。
まぁ、細かい事より自由闊達に趣味を楽しめば良いと言われればそれまでなのですが、私の場合、きっかけが岩泉線でしたので、盲腸線とは、支線から分岐した支線で、盲腸らしく距離感も短い線区のことかと認識していたのですが、ちょっと調べてみると、私の思っていた解釈にかなりズレがあり、宗谷本線ですら盲腸線と呼ばなくては…です。
昭和の頃は、解釈の違いなどは戦前からの趣味界の重鎮の方々が老婆心からか、混乱せぬように若手趣味人を導いていただいていたように感じるのですが。

時と共に呼ばれ方にも変化があるのも解るのですが、いったい「盲腸線」とはなんなのでしょう…。

E10さん
もちろん厳密な定義はないのでしょうが、皆さんおおよそE10さんのイメージと一緒ではないでしょうか。袋小路のローカル線・・・。

予讃線 松山駅高架化で北伊予駅に待避線、その南側に新駅 南伊予駅 新車両基地 新松山貨物駅が出現

https://article.yahoo.co.jp/detail/62e0d92de1c9d73a0e6f623d11f89508c8e7cd12

記事にもあるとおり、グーグルマップで拡大してみると、ターンテーブルらしきものが見えます。
なぜ、今ごろターンテーブルなんでしょうか?

NZさん
着々と高架化事業が進んでいるようですね。
ターンテーブルは片運気動車の転向用でしょうか?

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