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2018年8月31日 (金)

岡山配線図 追加2

先日来岡山界隈の配線図をご紹介してきましたが、このブログをご覧いただいているやわやわとまれさんから2011年3月の岡山駅及び西岡山駅の配線図をご提供いただきましたのでご紹介したいと思います。(ありがとうございます。)
今回は岡山駅です。

201103r
・原図を結構編集させていただいております(汗)。

先日の記事ではよくわからなかった山陽線下り場内と津山線場内の進路が判明しました。山陽線下りからは1、2、3、5、8番線、津山線からは3、5、9、10番線への進入が可能になっています。

・宇野線場内では12LL8と12LL5・4が進行信号を現示しますが、その先の第2場内で進行信号を現示するのは16Lだけですので、上り方面列車が通過できるのは4番線だけのようですね。

・3番線の神戸方の延長線上は東引上4番線という名前です。

・気動車センターの構内もはっきりわかりますね。

配線図はやわやわとまれさんよりご提供いただきました。

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コメント

こんばんは。以前から見てみたかった配線図です。
国鉄時代からの信号扱い所は吉備線と山陽上りの間にありましたが、本屋側に移転していますね。操作卓と扱い者の向きが一般の継電とは反対で違和感がありますが、てこ番号(L/R)を変えないように配慮したためと思います。
やわやわとまれさん、f54560zgさんありがとうございました。
(思い切り「COPY コピー」って、大丈夫かな・・)

重箱の隅を(2)。
 東引上線4番は1・2番線への通路ですが、説明のとおり折返しにも使用されています。9両の「やくも」の専用の感があります。1・2・3・は6両まで。 
 瀬戸大橋線の4本切欠きホームは名物になりそうですが、6・8番線にはさまれた部分が本来の幅の11mで、7番線はそれを切欠きして幅7m、5番線は逆に付け足したので幅15mとなりました。幅15mのホームは大阪駅の環状線ホームと上り内側線ホームがあります。
ホーム長は1・3番線(山陽)・8番線(瀬戸大橋)のみ15両対応として、あとは8両までとなりました。山陽本線列車は15両を想定するという原則?を破った訳で、臨時列車の編成長にずいぶん気を遣っています。
瀬戸大橋線はローカルが7番線、快速マリンライナーが6番線、四国特急が8番線と使い分けています。問題は貨物列車でいづれも大阪方面から直通するため8番線を使用します。
8番線で貨物列車と特急と競合すると、特急を6番線へ振り、快速を5番線へ変更します。5番線は陸橋から遠いため乗客から不評で、最低限の使用に抑えています。
津山・吉備群と山陽本線群の連絡は本当に1ヶ所のみとなりました。気動車基地は線路全部が描かれていません。現在の名称は「岡山気動車区」で組織変更に振り回されたあげく元の名にもどりました。
吉備線をのぞく各線は、相互にすべての線との直通と折返しが可能な線が1線ずつ確保されています。クイズ: 瀬戸大橋を上ってきて山陽本線下りへ進出できるのはどのルートでしょう。
山陽を下って来て3番へ進入するときは山陽上り線をしばらく逆行します。はじめて乗ったときは仰天する思いでした。
上り4・5・8番線の第2場内については「岡山配線図追加」に記したとおりです。
山陽上り本線は宇野線を潜ったあとR300のSカーブで電流線を挟みます。本線の最低はR400という原則を破った訳です。主本線のレールは60kでしたが今までのものを流用する区間では50kレールのままです。支障ないところはすべて経費節減ですね。
上り本線に削られて西電留線はすべて4両対応となりました。 これも基本の編成が留置できれば良しとする割り切り方です。
3RT生さまが指摘された信号扱所は新幹線高架下の駅事務室内に移転しました。もう現場を目視してという時代ではないのですね。

3RT生さん
>COPY コピー
私もよくわかりません・・・(汗)

C6217さん
重箱の隅ありがとうございます(笑)。
>東引上線4番
1~3番よりも4番のほうが長いんですね。
>4本切欠きホーム
確かにあまりよそでは見ないカタチですね。
>津山・吉備群と山陽本線群の連絡
1つの渡り線だけになってしまって、疎遠になっちゃいましたね。
>気動車基地
検修線等が描かれていませんね。
>瀬戸大橋→山陽本線下り
8番ですよね?
4番からは山陽下りには進出できませんが、もし仮にできたとするといったん山陽下りは左、宇野は右に進んでその先で交差するという面白い現象になりますね。

お邪魔いたします。
ホームに「瀬戸の花嫁」が流れる印象しかない程度の知識ですが、ご一緒させてください。
C6217さん
>瀬戸大橋→山陽本線下り
5・8番線でしょうか。
5番線から22RV1で出られそうなので。
あと、無礼を申しますが、15両対応って1・4・8番線ではないでしょうか。
以前のコメントで『サンライズは4・8番線』というのがあったので、航空写真を見てみました。
改めて思いましたのは瀬戸大橋線ホームは長く大きいですね。
7・8番線合わせて23両!
不便になる場所ができてしまうのも仕方のないところなんでしょうね。

Hinamiya さま。15両ホームは私のミスでご指摘の1・4・8が正解です。なお4・8番線を使用するサンライズは14両ですが車長21.3mなので298mと15両相当です。
 クイズもご指摘のように5・8番線が正解です。5番線はあらゆる方面から進入進出が可能で、万能の予備線として構想されたようです。
5番から山陽下りへの進出はいったん大橋線の出口を塞ぎ、山陽上り線を横断するルートしで下り線へ至ります。

瀬戸大橋線→山陽下り線には5,8番線から進出できるようですが、逆の山陽上り線→瀬戸大橋線への進出はないようですね。そのようなルートの列車は通常は設定の必要ないのでしょう。必要な時は3、4番線から入換運転で上り方に引き上げてから、5、8番線に据え付ければ、手間はかかりますができますね。客車列車や貨物列車では、機回しや機関車の付け替えは難しそうですが、今やそのようなことは想定していないようにも思えます。裏技としては、東岡山まで行って、同駅中線を使って折り返しでしょうか。

Hinamiyaさん、C6217さん、コスモスさん
>瀬戸大橋→山陽本線下り
失礼しました。5番、8番ですね(汗)。


疑問なのですが、21R の出発信号は山陽線下りへ出発するのでしょうか?
それとも宇野線下りへ出発するのでしょうか?
山陽線下りだとすると、314ロを右、312ロ、308イを通過し山陽線上りを跨ぐという変なルートになります。
宇野線下りだとすると、山陽上りから宇野線下りへの折返しが可能なのではないでしょうか。

コスモスさま、グラスモンキーさま。

4番線の21Rは瀬戸大橋線への進出です。これによって山陽上り→瀬戸大橋下りの折り返しルートを確保しています。
隣の5番線の22RV1が山陽下りへの進出で、ご指摘のとおり瀬戸大橋線のノド首を押さえて、山陽上りをクロッシングで横断したあと、はるか遠方で山陽下り本線に合流します。

C6217さま。

有難う御座いました。スッキリしました。

グラスモンキーさんの質問を見て、「!?」と思ってしまいました。私は21Rは宇野線方だと思い込んでいたのですが、よくよく図面を見てもそれを裏付けるものはないんですよね。
C6217さんのおっしゃる通り実際には宇野線方だと思うのですが。

C6217さん、

ご教示いただき、ありがとうございます。
4番線から瀬戸大橋線への進出ルートは設定されているのですね。
入換運転の場合は、4番線から西留置線や電車区へ入区する通路線へのルートが設定されているのか気になります。4番線到着列車を留置線や電車区へ取り込むことは、瀬戸大橋線へ進出するよりも、必要性が高そうに思えます。5-8番線の瀬戸大橋線ホームと西留置線及び通路線間相互の入換運転もルート設定されているように思えます。

やわやわとまれさんご提供の興味深い配線図をありがとうございます。

21Rの進路、たしかに興味深いですね。

グラスモンキーさんの質問をみて、もしかして山陽下り?と、かなり期待してしまいました。

調べてみたのですが、下記サイトの一番上の写真を拡大してみると、

https://ichiso.net/ekidori/_okayama/okayama/207/

左上あたりに写っているレピーターの上部にあるオレンジ色の標識(出発反応標識用番線標識と呼ぶらしいです。)に書いてある文字は、「宇下4」と読めますので、たしかに4番線から宇野線方への進路があることがわかると思います。

皆さまこんばんは。
コスモス様
例によって入換標識の番号は省略されているようですが、入換信号機75Rの2進路は機走線「K」と通路線「U」(運転区に由来で多分変わってないかと・・)で、76R〜82Rの10進路はそれに西電留線の8線「1〜8」を加えた数でしょうか。逆ルートもありますね。近々見に行ってきます。

3RTさん、みなさん、

配線図の入換信号機の記号の下の四角の中の数字が、その信号機に設定されている進路数なのですね。信号システムや連動表に疎いので知識を新たにしました。
307ロ、ハの平面クロスを、4番線から307イに進めるシングルスリップにすれば、5,6番線を支障せず西留置線や通路線への構内運転ができますが、そこまでの必要性がないとの判断でしょうか。

3RT生様、皆様。

配線図をみているとまるで名探偵(迷探偵?)になった様な気分になるのは私だけでしょうか。

3RT生様の解説に従い、入替信号の進路数を見てみました。
すると、3番線56Lの6進路が分からなくなりました。
東引上1-4番線と区引上線で5進路は分かるのですが、後ひとつ。
そこでyoutubeで探したところ山陽上り209ポイント神戸よりに入換標識(たぶん進路表示機付)を見つけました。

https://www.youtube.com/watch?v=i-i06PUFMGk 1:20:35頃
津山線、岡山駅到着直前です。

56Lの最後の進路は上り本線上のこの部分だと思います。
仮に引上線Xとします。
5番線54Lの5進路のひとつもこの引上線Xだと思います。
4番線55L、8番線53Lの4進路も東引上1ー3番線とこの引上線Xなのではないでしょうか。

コスモスさま。 
4番線は上り本線横断のクロッシング経由のルートによって西電留線と電車区へ入出区が可能です。
入換信号機75~82Rの進路はそのとおりだと思います。ただ、岡山駅から機関区への入出区ルートはなくなったと聞きました。運用の問題なのか確認できていません。
ホーム削減の目的に沿って、2面4線で山陽線・伯備線・赤穂線の全列車を扱うために、折り返しをせず直通運用するか、始発終着は引き抜き方式でホームから逃げています。3番線の折り返し用の出発信号機は緊急用で常用していません。
そのために上り方・下り方とも電留線を充実してカバーしています
また始発終着は副本線の2・3番線を原則としています。主本線の1番線は西電留へのルートがなく、4番線は西電留ルートは支障が多くて使いづらく、東電留へは電留1・2・4へのルートがありません。
ともかく2・3番で、終着はあっという間に逃げるし、始発は前列車が発車すると直ちに入って来ます。乗客も乗り場を探す必要がなく便利さを享受しています。
特急の「やくも」と「いなば」がホームを塞ぐのが一番のガンのようです。始発特急を3分前に据える訳には行かないし・・・・・。
307のクロッシングは苦肉の策で、前後をR300・360の曲線に挟まれた20mほどの直線部に設けられました。
8番の急な角度なのでスリップは無理ですね。12番の緩い分岐器はスペースがなく、理想配線では分岐器2組使用ですがなおさら無理です。
でもこのクロッシングが重要なことはいろんなルートをたどれば歴然としています。

C6217さん、

 詳細にご教示いただき、ありがとうございます。
スペースや線形上の制約で、やむ負えずクロスにせざるおえなかったわけですね。
 岡山駅が拠点駅で、両方向ともに折り返しや始発終着列車が多く、その中で山陽・伯備・赤穂線を主に2面4線の設備で、列車を捌いているのが分かりました。ご指摘の東西両方向の留置線の活用や、岡山で折り返さずに以遠までスルーで運転する列車の設定などを行っていますね。赤穂線の上り列車(岡山→赤穂方面)では平日38本中22本の列車が、岡山始発ではなく山陽本線や伯備線から岡山スルーで赤穂線に入る列車になっています。
 ホームへの据え付けや、留置線への取り込み入換等の、複雑なパズルを解くような構内作業ダイヤを作成する方のご苦労を思います。岡山はちょっと(?)遠いですが、このような動きをホームで観察してみたいです。

>KASAさん
さすがですね。私もそう思っていろいろ画像を探してみたのですが、見つかりませんでした(汗)。

>グラスモンキーさん
確かに56Lは難解ですね。残りの一つが上り本線ではないかとのことですが、
・この入標は45の速度制限標を考えると津山本線用では?
・仮に上り本線が56Lの進路の一つであるとすれば車停があるはずなのに、それがない
ということを考えると、ちょっと違うような気もします。じゃあ残りの一つは何?となるとわからないのですが(汗)。誤記の可能性もありますし。

f54560zg様

> ・この入標は45の速度制限標を考えると津山本線用では?
私も津山線用かと考えたのですが、速度制限標が進路表示機をを見えなくしています。

https://www.youtube.com/watch?v=wqh4SQ-U8BQ 1:44:23頃

スーパーいなば岡山到着直前 山陽上り線逆走時

の映像では、進路表示機もはっきり見えます。

入換標識は山陽線用、速度制限標は津山線用ではないかと思うのですが。

グラスモンキーさん
そうですね、確かに入標は少し山陽線側を向いているようにも見えますね。
ただ、入標ですので運転士さんから見えなければならないものではないと思います。
また、ここまで入信で無誘導でやってきたのに折り返しは誘導というのも不自然な気がします。
それに山陽線であるとすると区引上線へのルートと被りますし・・・。ん~悩ましいです。

 56Lの進路数のこと、きょう岡山駅の連動図表・連動表を見る機会がありました。
 確認したところ、入換信号機56Lの進路は5進路でした。皆様が頭を痛めたのが正解です。
 いま誤記だと書こうとして思いあたりました。56Lは入換標識と共用です。したがって標識の場合は当然上り本線ルートがある筈なので、進路数は6となります。
 入換標識は全く別番号になるので今日は見ていません。みればスッキリと解決したのに。本当に馬鹿は死ななきゃ治らない。
 このページでも、何回か誤記だと判断して納まったことがありましたが、この勘違いがあったのでは・・・・と反省しています。

 宇野線→4番通過はあり得ません。16Lの進行現示は山陽本線列車に対してのものです。宇野場内12Lの進行現示は16L注意に対するものです。

C6217さん
なるほど、その可能性がありますね。
ただそれよりも、どのような「機会」なのかが気になります・・・。

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