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2018年7月24日 (火)

古河 2018/5/2

今年5月の栗橋駅の様子です。

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・東京方です。出発信号機はホームからずいぶん離れています。
・下り1番線から東京方に出発できます。

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・振り返ります。

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・下りホームの青森方です。上り1番線から青森方に出発できます。

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・青森方です。

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・振り返ります。

高架化されて、機能的にはなったのでしょうが、個人的には興味は薄れてしまいましたね(汗)。

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コメント

高架化で、典型的な2面4線の緩急接続タイプ配線にになった古河ですが、昼間は下り列車で1時間に1本が古河終着で、上野方にホーム折り返しによる始発列車が設定されています。

コスモスです。すいません。名前が抜けました

コスモスさん、情報ありがとうございます。
頻繁な折り返しを想定するならば外側を本線にして内側を副本線にした方が支障が少ないと思うのですが、そうなってはいないんですよね。速度制限を避けたいのと、それほどダイヤが密ではないということでしょうか。

上野東京ライン出来てから古河行き増えた気しますけど…。

東海道沿線住民故に、前から多かったのか、
完成で増えたのかは分かりませんけど。

古河行きって中途半端だなーって思う行き先のひとつです。
(しかもアクティー崩れがこれの行き先多い)

ゆかわあきらさん、私も個人的には中途半端な気が・・・。高崎線にはそのような中途半端な列車はなさそうなのに。

古河行は2010年12月改正から設定されました。東京駅からの距離は64.7kmで、高崎線では熊谷と全く同じで、輸送量の段落ち調整を籠原折り返しで行っているのに相当するとも思えます。日中の1時間に1本の折り返しでも、運用数を、小金井まで行って折り返すよりも多少とも減らせるのでしょうね。

60キロ辺りなら、平塚、逗子とそんなに変わりませんね。

逆に考えると、
宇都宮線は東海道だと国府津や小田原辺りまでそれまで折り返せるところが無かったということか…。

東海道も手前になると、
緊急対応用の藤沢、
(折り返しは出来ますが、小田急と上で交差する踏切が閉まりっぱなしになるので、朝方の始発は回送の送り込みだったはず。)
上りの折り返しは有ったけど、下りが無かった横浜。
常磐直通のみの品川しかないですね。

東海道線では、60km圏の平塚も折返し駅になってますね。

コスモスさん、ゆかわあきらさん
結局のところ輸送量に合わせた結果古河折り返しが誕生したということなんでしょうね。
中線があれば折り返し列車の設定は可能なはずですが、昔はそれほど輸送量の段落ちがなかったのか、それとも標準化を重視して古河折り返しが設定されなかったのでしょうか。

我が地元の掲載、ありがとうございます。
高架化してからの古河は、しばらくは折り返しはなく待避が多かったので、この配線になったと思われます。
90年代は、快速と新特急なすのも走っていたので、それらの退避で上下ともよく使われていました。
ごく最近はわかりませんが割と最近まで、日中上りの快速退避も日常的に行われていました。

上野方の出発信号機が遠くにあるのは、貨物の退避もできるように、有効長を長く取っているためと思われます。
これも90年代の話ですが、コンテナ貨物列車が副本線に入り、確かなすのを退避しているシーンを見た記憶があります。

あと古河折り返しが始まった理由ですが、現業の知人(他区ですが)に聞いたところだと、輸送量とか編成の都合より、湘南新宿ライン増発に伴う乗務員運用の都合が発端だそうです。
長距離運用が増えると、乗務員の運用を組むのも大変なのでしょうね…。

KNNさん
折り返し駅の設定は輸送量のみならず乗務員の運用までもが関係してくるということですね。情報ありがとうございます。

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