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2018年7月18日 (水)

栗橋 2018/5/2

今年5月の栗橋駅の様子です。

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・下り場内信号機です。「着発場」は東武日光線直通列車用ですね。

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・第1加須踏切です。東京方です。上を跨ぐのは東武日光線です。

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・振り返って青森方です。左に分かれるのが着発線です。

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・第2加須踏切です。

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・ホームに移動します。東京方です。

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・着発線には2つの短いホームが設けられています。

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・着発線の上り出発信号機です。いろいろと注意を促す標識が設けられています。

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・東京方のホームです。

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・東武日光方のホームです。こちらのほうが若干長いですね。

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・跨線橋から東京・浅草方です。

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・振り返って青森・東武日光方です。

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・青森方です。東北線は右へカーブしながら坂を登って利根川を渡ります。

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コメント

現代の栗橋駅東北本線(宇都宮線)と東武日光線との間の広い空地如何に貨物授受の為の側線が充実していたか 両線が余り離れてると同じ駅なのに見た目別な駅が隣り合わせに有る様な雰囲気が伴い面白いですね
東武日光線が開通した時鐵道省では対抗策として上野発赤羽宇都宮のみ停車の超特急を試験的に運転しました当然蒸気機関車牽引でしたが表定時速67.5㎞当時としては遜色ない列車でした 然し其の後は運行されませんでした
戦後世間がようやく安定した頃国鉄は東北本線と日光線を電化しは日光形157系電車を投入対して東武は5700形1700形1750形等次々投入両線は常に相手をライバル意識を燃やしてましたが国鉄は宇都宮でのスイッチバックがネックになり其の後は冷めてしまいました 東北新幹線開業で仇打ち出来ると思いきや日光線が完全なローカル線に落ち込んでしまい東武日光線の一人勝でしたが東武にも問題が有りました 其れは東武のターミナルである淺草駅が国鉄とは離れており国鉄との連絡は北千住駅だけ東武の特急に乗車するには上野で営団(東京メトロ)銀座線に乗り換えねば行けない特に東京電環西側の人には不便であった国鉄分割民営化した辺りからJR東日本では乗客誘致にあの手この手の策を講じる様になりメンツを捨てて東武と相互乗り入れと云う手段に出た
新宿発日光行き直通列車の運行を始めた其の為栗橋駅で貨物廃止で無くなった授受線跡地に両社を繋ぐ連絡線を敷設し相互直通運転を開始した
両社共ターミナルの問題やスイッチバック問題の解決となり乗客としても利用価値のある乗り入れで有る事は間違えない事です 
栗橋駅連絡線の短いホームは両社の乗務員交代用施設ですね 直通列車は東武側の設備面で最大6両編成ですので両社の直通用車輛は6両迄です 
直通列車は栗橋駅では運転停車扱いですのですのでホームも短く駅舎からは入れない構造です

yyoshikawaさん、かつてのライバルが手を組むという、まさに時代の流れを感じる出来事ですね。

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