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2018年5月 3日 (木)

寄居 2016/12/3 その2

2016年12月の寄居駅の記事のその2です。
今回は八王子駅寄りの部分を中心に。

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・6番のりば、八高線下り線です。

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・5番のりば、八高線上り線です。

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・その先の方です。

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・このあたり、かつては秩父鉄道との貨車の授受でにぎわっていたと思うのですが。

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・右は秩父鉄道線のホームです。3番のりばと4番のりばです。

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・左は東武東上線ホームです。1番のりばと2番のりばです。

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・八高線ホームの八王子寄りです。

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・八王子方です。

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・八高線の八王子方からです。

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・振り返ると八高線と秩父鉄道線の立体交差が見えます。

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・秩父鉄道線の三峰口方からです。かつてはこの正面あたりに転車台があったようです。八高線とは秩父鉄道線を挟んだ反対側ですので、ちょっと不思議な位置ですね。

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・秩父鉄道線の上り場内信号機です。

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・三峰口方です。

以上の写真及びネット上の前面展望動画から寄居駅の配線図を描くとこんな感じでしょうか。

20161203r

・yyoshikawaさんのコメントの通り、小川町駅とはJR線と東武東上線の上下の方向が逆になっているところが不思議な感覚です。新潟駅の在来線と新幹線の関係と同じですね。
・八高線ホームと秩父鉄道線ホームの間にある線路には倉賀野方への出発信号機らしきものがありますのでいまだ副本線のように見えるのですが、上り場内信号機の進路は八高上り本線(5番のりば)しかないのがちょっと不思議です。
・また昔の貨物時刻表を見ますと寄居終着の下り貨物列車、寄居始発の上り貨物列車が見受けられるのですが、八王子方からの到着及び八王子方への出発がホームのある5・6番のりばしかないのも不思議。配線の変更が行われているのでしょうか。

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コメント

上り1番は倉賀野方への出発専用でしょうね。
八王子方へは入れ換えを必要としたのでしょう。そうとしか思えない配線です。

ASAMA189さん、ちょっと不思議な感じのする配線ですよね。

八王子方に関しては不思議というのは、本線からしか出発できないということでよろしいでしょうか?

ASAMA189さん、おっしゃる通りです。
下りには貨物用の副本線があるのに上りには何でないの? ということですね。

今から、40年ほど前に機関助士(DL)で川越線、八高線に常務していたものです。下り貨物列車で寄居に到着すると、高崎方に引き上げて、授受線(?)に押し込みました。また、上りの貨物列車(始発)は石灰石を積んだホキ6両を発車前に授受線から秩父方の引き上げ線に入り、ホームのある上り本線に据え付けて発車しました。大宮機関区で寄居に行く仕業が一つだけありました。

私も寄居駅は多少不思議に思う配線ではあります。
私は貨車の入れ換えにスイッチバックをする回数が多くなるような印象を受けました。そして私も配線に興味を持ち出してから、駅の配線の意味や役割など追求してきました。そして、最後に行き当たるところは、それぞれ建設時に少ない土地でなるべく合理的に敷くことが目的で、本当の配線の意味合いは設計者当人である他、一部の関係者ぐらいのものだと思われます。
最近のことですら追求困難なことであることですので、昔のことだとさらに困難でしょう。
しかし、このサイトに投稿をされる諸氏をはじめ、配線に興味を持つ方々が実際の走行ルートを知ろうとすることや、推論で、各駅の線路配線の役割、意味を考えることは答えが出なくとも、とても楽しいことです。また、いろいろ意見を交わしている中で、実際の話だったり情報が出てくることも多いですよね。
今回は少し理屈っぽくなってしまいました。
ということで、上り1番から貨物列車が直接本線に出られないのは、上り本線の先で、秩父鉄道をくぐり荒川の土手などで、急勾配になっていて、留置中の貨車や発車待ちの貨物列車が万一にも、滑り出して本線に進入させないために背向としているのではないでしょうか?

69636さん、貴重な情報ありがとうございます。ということは当時と線路配線は変わっていないということなんですね。
ASAMA189さん、おっしゃる通りで、ごく限られた一部の人しかその真相はわからないのでしょうね。
時折「何でこうしなかったの?」と思うこともあるのですが、関係者しかわからない苦労があったのではないかと思っています。
>各駅の線路配線の役割、意味を考えることは答えが出なくとも、とても楽しいことです。
全くその通りだと思います。

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