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2018年2月 7日 (水)

東花輪 2017/6/17

2017年6月の東花輪駅です。

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・下り場内信号機です。

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・富士方からです。

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・構内踏切です。富士方です。
・下り1番線と下り2番線との分岐器には転てつ器が見当たりませんね。

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・振り返ります。

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・ホームから見た本屋です。

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・富士方です。上り線側の側線は分岐器そのものが撤去されてしまています。

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・セメントのサイロはまだ残っています。

31p11402571

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・甲府方です。

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・かつてはこの辺りに巨大な飼料サイロがあったらしいのですが・・・。

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・甲府方からです。

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・上り場内信号機です。

以上の写真及びネット上の前面展望動画から東花輪駅の配線図を描くとこんな感じでしょうか。

201706r

・上り線側と違って下り線側の側線は本線とつながった状態になっていますが、前述の通り転てつ器は撤去されてしまっているようで、実質的には切り離されたのと同じですね。
・下り1番線にはどんな列車が発着するのでしょうか。

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コメント

こんばんは私の知る限りではキヤ95の検測スジで甲府まで入らず東花輪下1番折返し列車の設定が数年前はありました。あとは「さわやかウォーキング号」なる臨が待機する、現在はそんな程度だと思います。ちなみに貨物扱いをしていた頃は貨車の解結がある列車は上り下りに限らず全て下1番に入り、その後入換えというパターンでした。巨大なサイロは多分白麦米とかいう銀色のサイロで確か山梨県で一番高い建物だったと聞いたことがあります。よくホキ2200や常備駅明記の専用ワラ1とかが荷役をやっていたのを覚えています。二俣線金指からの住友セメント専貨、甲府口から入る石油専貨等毎日到着車はそれなりにあり活気があった構内でした。

元列車掛さん、山梨県で一番建物だったのですか。それだけのものが解体されてしまうとは、何とも無常ですね(悲)。

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