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2017年6月 4日 (日)

富山 2002/8/12 その2

2002年(平成14年)8月の富山駅のその2です。

こちらの記事も合わせてご覧ください。

今回は主に直江津方の様子です。

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・1番線(高山1番線)です。

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・直江津方です。1番線から富山地鉄への出発信号機はまだ残っています。

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・2番線(北陸上り本線)です。

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・その先のほうです。交直セクションの標識が見えます。

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・4番線(中1番線)です。

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・その先のほうです。中央の行き止まりの線路は、信号機を見ると機待6番線という本線のようですね。
・こちらにも交直セクションがあります。珍しい例ですよね。

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・5番線(北陸下り本線)です。

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・その先のほうです。

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・6番線(北陸下り1番線)です。

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・7番線(富山港本線)と8番線(富山港1番線)です。

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・7番線と8番線は行き止まりです。

この時点では富山港線ホーム、富山第一機関区、富山客車区、貨物扱い設備などは変わってしまいましたが、それ以外の本線ホーム関係は昔の富山駅のままでした。
この後高架化関連の工事が始まり、大きく変貌を遂げることとなります。

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コメント

既に過去帳入りしてしまった2つのDS、懐かしいですね。
地鉄側DSを擁する渡り線には、1990/10/28に乗車しています。ただ、大阪~富山間で「雷鳥」(4015M)に併結された「リゾート立山」(9001D)での乗車だったため、DSの意義が無い単なる「渡り線乗車」でした。

昨今の高架化で地鉄との渡り線は撤去され、北陸本線の3セク化で渡り線の復活意義も薄れましたが、このままではキヤ141等が地鉄に入線できません。
今後の地鉄線内の検測を鑑み、渡り線復活を望みたいところです。

あ、DSと書いたらダブルスリップとも読めますね。もちろん、ここではデッドセクションのことです。書いてから気付きました。(汗)
失礼しました。

前々回コメントの訂正です。
渡り線乗車した「リゾート立山」の地鉄線内列番9001Dは同年の夏臨のもので、私が乗った秋臨では地鉄方式採番の7717という列番でした。
気動車(キハ65改)だったことは間違いありません。

今後、万一渡り線が復活するとしても、デッドセクションは設置されないでしょうね。

my2000さん、「デッドセクションの通過」というジャンルもありそうですね(笑)。あくまで電車で、ということになるのでしょうが。

>「デッドセクションの通過」というジャンル
確かに、こだわる人はいるでしょうね。
ただ、私はそこまでこだわりません。電化区間を気動車で乗車した場合でも、わざわざ電車で乗り直すようなことはしないですから。
デッドセクション通過についても、「EL牽引の客車列車に乗車した場合」等を考えると乗車基準が曖昧になってしまうので、気にしません。
要は、基本的な線路配置が大幅に変わらない限り乗り直しは不要、というスタンスです。
富山は、全ホームの高架化後、地鉄市内線とライトレール接続完成時に、まとめて乗り直しに行きたいと思っています。
(※本コメントへの返信は不要です。)

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