« 中央西線の単線自動閉そく | トップページ | 会津若松 1990/6/16 動画 その2 »

2017年5月17日 (水)

中央西線の単線自動閉そく その2

前回の記事で中央西線の下り線(塩尻駅→名古屋駅方向)の信号機の建植位置をご紹介させていただきましたが、C6217さんより「上り線はどんな様子か?」というお問い合わせをいただきましたので、今回ご紹介します。

2r

C6217さんのおっしゃる通り、上下線では勾配やトンネル、橋梁といった構造物の影響で建植位置は変わってくるものと思われます。

ただ、閉そく信号機の数に関して言えば上下線では差はないですね。

また、単線区間においては軌道回路の区切りの位置に上下線とも閉そく信号機が設けられるものと思っていたのですが、実際にはそうではないんですね。必ずしも軌道回路の境界=閉そく区間の境界ではないってことですね。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 中央西線の単線自動閉そく | トップページ | 会津若松 1990/6/16 動画 その2 »

コメント

こんばんは。いつも拝見させていただいております。
常日頃から気になっておりましたが、配線図表などはどのようなソフトを用いて記されていますでしょうか?
ご教示頂けましたら幸いに存じます〜。

管理人さま
 お気遣いありがとうございます。上り下りで閉塞信号機の本数が異なるというのは蒸機時代の発想だったようです。
 現に特急「しなの」は勾配に関係なく速度制限のみをにらんで走っています。ローカルの電車も同じ条件だと思います。

 上下の閉塞信号機の位置が異なることについて、私も初めは驚きましたが軌道回路の区分を増やせば済むことだと納得しています。問題は経費だけですから。
 速度向上で信号見通しが重要になって来ると分割したのは自然の流れだと思います。

名無しさん、各種図面はCADで作図しています。楽チンです。

C6217さん、時代とともに信号機の配置も変わってくるんでしょうね。

おはようございます。
先日コメントさせていただいた者です。
やはりCADなのですね。ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506157/65291467

この記事へのトラックバック一覧です: 中央西線の単線自動閉そく その2:

« 中央西線の単線自動閉そく | トップページ | 会津若松 1990/6/16 動画 その2 »

過去の記事

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ