会津若松 1990/3/10 動画 その5
1990年(平成2年)3月10日に会津若松駅で撮影した動画のその5です。
今回ご紹介するのは会津若松運輸区の様子です。
動画のおおよその内容は以下の通りです。
1)扇形庫や転車台の様子です。転車台の向こうにいるのはDD17ですね。
2)トロッコ車両のようなものは、当時会津若松駅~猪苗代駅間で運転された「雪見トロッコ」号用の車両と思われます。
3)会津若松駅方向を見ると、DD51とキハ、さらにはED77がいます。電気庫は以前より拡張されたように見えます。
4)DD17に近寄ります。種車の面影はないですね。
5)扇形庫の中です。DE10やキハがいます。
6)電気庫の裏にいるのはDE15でしょうか。ED7714の後ろにも何かがいます。
相変わらず、
・画質悪
・ノイズ多
・手ブレ大
・構図悪
ですが、ご容赦ください。
https://www.youtube.com/watch?v=SBPL3MDWiZA
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次回の会津若松へのコメントは、まだ国鉄時代の民営化直前に唯一訪問した時の様子をコメントしようと思っていたのですが、今回の動画に対して機関区好きの血が騒いでしまいました。
動画が、いきなり扇形車庫から始まり、民営化前後の定番風景である庫内のDCやマニ改造の救援車、そして転車台に隣接しているEL庫やDL庫。それに電動転車台必須の集電柱。(扇形車庫撮影には、これがもっとも邪魔でした)
さらには機関区好き注目点の機関区全景に扇形庫内の天井、窓割や庫内の柱に備品の各種とピット、そして庫内から転車台をのぞむ風景、極めつけは機関区で働く職員の方の様子でしょうか。
この動画で、機関区好きの見たかった機関区風景が網羅されていて、機関区好きには満足至極の動画です。
また、いつの頃からなのか、機関区へマイカー通勤される職員の方々が目立ち始め、機関区構内に自家用車が必ずと言って良いほど有りましたね。
私が会津若松機関区へ訪問した時は、当時注目の珍機『DD17』は庫内に収容されており、その全景を余すことなく撮影出来なかったのが残念でした。
これも会津若松訪問時の、f54560zgさんとE10の気力体力はほぼ似通っていたかもしれませんが、その時の運の違いだったのでしょう。
投稿: E10 | 2017年4月13日 (木) 23時58分
前出コメントの訂正なのですが、集電柱の部分、転車台自身の集電柱ではなく、電動転車台の集電柱へ結ぶ電線を支える電柱のことでした。
扇形車庫の全景を撮影したくて良いカメラ位置に立ってみると、電信柱(電化区間では架線柱とかも)が、なぜかこれがまぁ写真の構図に対して有って欲しくない場所にあることあること。
投稿: E10 | 2017年4月16日 (日) 12時15分
E10さん、本当であれば蒸機が活躍している頃に訪れたかったですね。E10さんのおっしゃる通り、蒸機が消えた後の扇形庫は職員さんの駐車場と化している例が多かったように思います。
投稿: f54560zg | 2017年4月16日 (日) 18時35分