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2016年7月 6日 (水)

有明 2016/6/18

大糸線を北に進みます。今回は2016年(平成28年)6月18日の有明駅です。

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・下り場内信号機です。ローカル線の小駅の割には進路が3つもある豪華な信号機です。

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・松本方の踏切です。

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・振り返ります。

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・今度は構内踏切です。

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・振り返ります。かつては本線の右側にも側線があったようです。

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・ホームから松本方を望みます。

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・側線跡にはホームの跡も残っています。

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・反対側にはホームのない線路が2本あります。

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・そのうちホームに近い側の線路は副本線ですね。

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・このあたりにもかつては何かがあった気配です。

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・糸魚川方です。

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・糸魚川方からです。

23p1120050
・上り場内信号機です。下りと同様豪華です。

以上の写真から有明駅の配線図を描くと以下のようになります。

R
・豊科駅、穂高駅と違うのは、いわゆる一線スルータイプであるってことですね。分岐器は両開きではなく片開き、そして上下本線は区別されていません。
・かつての松本駅~穂高駅間の区間列車の回送列車は多分下り2番線で折り返していたんでしょうね。
・加えて、遅くとも1995年4月以降は松本駅~有明駅間の区間列車も設定されているのですが、これは下り1番線での折り返しと思われます。

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コメント

一線スルー方式は平成10年代半ば頃工事をしたと思いました。同様の工事をした駅は島内、安曇追分、信濃松川、信濃常盤です。副本線は穂高駅止まりの回送留置線として使用した時期もありました。貨物引き込み線は撤去されましたが、ホームが残っている姿を見ると当時を思い出します。

オカルトさん、一線スルー化前の有明駅は両開分岐器が使用されていたのでしょうか。今は一線スルーがすっかり板についているように見えますね。

記憶違いでなければ大糸線の駅は全て両開分岐機だったと思います。一線スルー方式にした理由は、特急の通過速度を上げるのとE 127系によるワンマン運行を始めたのがきっかけじゃないでしょうか?

オカルトさん、ありがとうございます。
一点教えてください。
スピードアップと一線スルーは容易に結びつくのですが、ワンマンと一線スルーの関係って何でしょうか?

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