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2016年6月26日 (日)

北松本 2002/5/3

2002年(平成14年)5月3日の北松本駅です。

1978年(昭和53年)の北松本駅はこちら

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・糸魚川寄りの踏切です。一見複線ですが、右:篠ノ井線、左:大糸線の単線並列です。

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・振り返ります。

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・小奇麗な駅になって、車両基地があった頃の雑然とした雰囲気から大きく変わりましたね。

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・ホームから、松本方です。

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・その先のほうです。左から篠ノ井線松本駅上り場内、大糸線北松本駅上り出発、大糸線松本駅上り場内の各信号機です。

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・松本寄りの踏切です。糸魚川方です。車両停止標識が設けられているところを見ると、ここまで本線引き上げを行うことを想定しているってわけですね。

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・松本方です。

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・松本駅~北松本駅間はわずかに700mです。なので大糸線の松本駅場内信号機と北松本駅場内信号機が背中合わせになっています(ちょっとわかりづらいですが)。

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・これはオマケです。1978年(昭和53年)12月25日撮影の北松本駅本屋です。

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コメント

大糸線など自動閉塞(特殊)の出発信号機は2現示が一般的と思いますが、こと北松本の上り出発信号機に関しては例外的に3現示(注意現示付き)です。
というのもあずさの場合、松本駅で増結を行う為誘導信号機を使って進入しますので、一旦停止するかつ上り場内信号機は停止のままです。
しかし北松本上り出発~松本上り場内間は250m程しか無い為に進行現示を出す訳にもいけないのでしょう。
駅間が近い(そもそも駅中間なんてものが無い)故の特殊事情なのでしょうね。
(ご存じでしたらすみません)

天の川鉄道信通課さん、これだけ駅間が短いと実質的には「単線自動閉塞」のような気もしてしまいますね。
そう考えると信号機は非保留で注意現示があっても不思議ではないかも・・・(汗)。

 よく似た例に、隣の駅の制御盤で一緒に制御していたものがあります。
 ここに例えれば、松本駅の信号制御盤に北松本駅がふくまれます。ただしシステム上は単線自動の別駅ですが、制御が一体となれば3位式に統一するしかありません。

C6217さん、情報ありがとうございます。そのような例もあrんですね。

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