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2016年3月20日 (日)

韮崎 2013/7/6

2013年(平成25年)7月6日の韮崎駅です。

20130706
・かつてはスイッチバック駅であったことが関係しているためか、かなり個性的な線路配線です。
・特徴的なのは東京方に旅客ホームと直列に配置された待避線ですね。類似した例としては野木駅がありますが、かなり珍しいケースかと思います。

01p1070603
・東京方です。

03p1070605
・その先のほうです。
・下り列車用の信号機は待避線だけに設けられていて下り本線には設けられていません。下り本線にも第2場内信号機が設けられるのが一般的かな、という気がしますが・・・。

04p1070614
・振り返って名古屋方です。

12p1070610
・スイッチバック時代にホームがあった場所は保守基地になっています。
・勾配標は25‰です。

13p1070602
・この写真ではよく見えませんが、ひとつ前の写真の25‰の勾配標の裏側は3‰です。勾配の変化がよくわかりますね。

19p1070599
・保守基地の裏側です。

41p1070597
・かつてはこの左側あたりにホームや本屋があったんでしょうね。

42p1070596
・ホームを名古屋方に移動します。

51p1070591
・名古屋方です。

52p1070592
・電車折り返し用の引上げ線が設けられていますが、

53p1070595

54p1070594
・一見すると急坂を下って行くように見えますが、これが水平なんですね。

韮崎駅のスイッチバックは1970年(昭和45年)9月の複線化により廃止、とのことなのですが、御代田駅同様若干疑問な点があります。これについてはまた別の機会に。

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コメント

 東京方の待避線は本線列車用? それとも保守基地の引上線を兼ねた工臨用? 10‰なら機関車列車も止められそうですね。
 2枚目の速度制限表はどれが自分の制限なのか、運転士はその都度考えながら判断するのでしょうか。

C6217さん、
>待避線
この待避線、もともとは本線列車の待避やスイッチバックの折返用だったと思うのですが、今となってはどのような使われ方をしているのかナゾです(汗)。
>速度制限標識
最終的には運転士さんの判断によるのではないでしょうか。

初めまして、いつも興味深く拝見しております。
待避線ですが、まれに臨時列車が待避や折り返しで使っているようです。
快速ビューやまなしの回送の215系が止まっているのを何度か見たことがあります。

N311さん、情報ありがとうございます。待避線はまだまだ現役なんですね。

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