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2014年12月 7日 (日)

石打 2014/11/15

2014年11月15日の石打駅です。

1979年の石打駅の様子はこちらこちら

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・本屋は昔のままですが、

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・駅前は気の毒なくらい寂れ果てています。

P1080524
・改札の中はちょっと複雑な構造です。

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・宮内方です。

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・その先のほうです。電車は越後湯沢止まりの1728Mが回送されてきたものではないかと思うのですが。

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・1番線は、

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・ホームはそのままですがレールは剥がされてしまっています。

P1080531

P1080535
・階段で下りるルートと、本屋の2階に向かうルートがあります。

P1080539
・高崎方に移動します。

P1080541
・高崎方です。

P1080542
左側の保守基地への分岐は横取装置ではなく普通分岐器です。

P1080543
・本線とは切り離された副本線や側線が残っています。

P1080546
・振り返って宮内方です。

P1080547
・昔は機関庫がありましたが、今は電車を収容しているのでしょうか。

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・宮内寄りの踏切です。宮内方です。

P1080553
・振り返ります。

P1080555
・豪雪地帯ですので車庫が設けられたのでしょうか。

P1080559
・オマケ。なんでこんなところにこんなものが。

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コメント

 石打が豪雪地帯とは承知しています。私は10余年前に一度だけ通過しました。ローカルだったので停車時間にホームに降りて石打の地を踏んだと自称しています。そのときは1番線だったと記憶していますが少しあいまいです。
 この駅に勤務していた国鉄マンが交通新聞に投稿した短歌を覚えています。

  庄内の雪を積み来し貨車の背に今し越後の雪降りしきる

  去年着きていま新しき年に発つ貨車の行手の青の輝き

 去年は「こぞ」と読みます。青の輝きとは12コマ目にある出発信号機のことでしょう。補機連結の停車中に年を越した貨物列車の様子が目に浮かびます。もちろん雪に埋もれた情景でしょう。

C6217さん、豪雪地であることと、ある程度の時間列車が停車する駅であることがわかりますね。私が訪問してから約ひと月、今頃は・・・。

 山側に設けられた車庫について。
 この車庫は1997年の北越急行の開業のとき、越後湯沢で滞泊となる「はくたか」のために設けられました。開業時は2編成が使用していましたが現状ダイヤでは1編成が泊まっています。
 越後湯沢に滞泊スペースがないので石打まで回送したようです。編成長に合わせたのなら9両が収容できるはずです。
 以上は「鉄道ファン」誌2015/02号から。

C6217さん、車庫は「はくたか」用ですか。情報ありがとうございます。

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