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2014年8月15日 (金)

篠ノ井 2002/5/2 その1

篠ノ井駅が続きます。
今回は2002年5月の撮影です。

過去の記事も合わせてご覧ください。

篠ノ井 1977/8/11
篠ノ井 1978/12/28
篠ノ井 1978/12/28 その2

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・直江津方です。
地下道はどうなったんでしょう。

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・直江津方からです。

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・ホーム中央付近の跨線橋に移動します。
・直江津方です。

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・車両の姿は全くありません。
・左側の黄色い物体あたりに昔は転車台があったようなのですが・・・。

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・ホームに移動します。上り本線です。
・線路は途切れてしまいましたが、信号機の表示は「高方」のままです。

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・下りホームです。

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・「信下」という線路名称もそのままです。

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・「中」という表示もよく考えるとヘンですね。正しくは「篠」のはず・・・。

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・下り1~4番線の上り出発信号機です。

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コメント

記事内の「左側の黄色い物体あたりに昔は転車台があったようなのですが・・・。」に色めき立ってしまいました。
信越本線と、実質的な中央本線との分岐点とも感じる篠ノ井駅に転車台が在ったのは常識なのですが、今日までその認識は有りませんでした。
いくら、機関区や転車台が好きで堪らないと叫んでいても、鉄道の常識に疎い自分自身に赤面至極です。
古くは茶色い DF50、その後は DD51による無煙化によりその転車台が用済みになったと思われますが、対面の 塩尻や他方の本線級分岐点の 亀山 米原 秋田 早岐 隼人などをはじめ、至る所の鉄道分岐点の転車台が比較的無煙化後遅くまで健在だったことを思えば、この篠ノ井駅の転車台は構内配線改良があったとしても短命だったように感じます。
f54560zgさんの記事にもあるように、その理由は分からないのですがこの篠ノ井駅は貨車を重点に置いた存在のようですね。
転車台健在の頃、構内敷地外れの転車台線とホーム外側数線の側線間に動力車の収容庫でないような大型車庫が見受けられ、物流の要衝としての存在感を知らしめていたのでしょうか。

篠ノ井の記事をありがとうございます。

>地下道

グーグルマップなどをみますと、新幹線の下をくぐって地上に出ているようです。

>「中」という表示

たしかに、線路名称として「中央下り線」というのは、よくよく考えるとユニークですよね。「篠ノ井下り線」とか「篠ノ井本線」の方がしっくりくる感じがします。

篠ノ井線は、当初、昌平橋 - 篠ノ井間が中央東線で、中央東線に含まれており、後に篠ノ井線として名称が分離された経緯があるらしいので、「中央」という(停車場内の線路の)線路名称も、その名残かもしれませんね。

もちろん、当時の線路配置が、現在と同じであったとは思えませんが・・・。

貨物側線群もこの頃はまだ長野方で1本に収束してたんですね。今ではほとんど車止めになってしまいました。
代わりにと言ってはなんですが、コキ100シリーズの古そうなのが長らく留置され、無人ならぬ無車状態は解消(?)してます。休車を置いてあるのか、緊急用の予備車なのか分かりませんが、車輪は錆び錆びです。

E10さん、実は私も篠ノ井の転車台についてその存在を確認をしたのはつい最近です(汗)。撤去が早かったせいか、各種趣味誌でもその姿を見かけることはありませんでしたね。それと「大形車庫」、あれはナゾですね。
KASAさん、やっぱり篠ノ井線は中央線の一部というように認識されているのでしょうか(笑)。
大豆さん、当然と言えば当然かもしれませんがこの時の姿からずいぶんと変わってしまっているんですね。今後コキはどこへ???

篠ノ井駅構内の転車台は無煙化後すぐに撤去され、そのあとにはしばらく救援車などの留置線が確か1本敷かれていましたが廃材の枕木置き場になったりの後は確か宿舎のような建物に変わっていました。転車台は民家のすぐ裏にありましたから、よくD51の方転を見たものです。大型車庫は篠ノ井貨車区のもので、以前はオエ61やらがいましたが、数年前までは中にEF64とEF62が保管されてました。篠ノ井の入れ替えはもっぱらDE10でしたが時々DD14がやったり、DD16やDD15がとう着した貨車を転線させたりしてました。機関区もにぎやかで、飽きなかったですね。キハ181系しなのが篠ノ井を通過するさまはかっこよかったな。でも181系あさまの一気に通過するときのスピード感はいまでもよく覚えています。

くまもんさん、私も夏にDD15が長野駅で入換を行っているのを目撃したことはあるのですが、DD14を見たことはありませんでしたね。

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