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2014年3月30日 (日)

小諸 2002/7・8

小諸駅が続きます。
今回は2002年(平成14年)の7月27日及び8月10日に撮影した小諸駅の様子です。

19760730

20020727

上は1976年(昭和51年)時点、下は2002(平成14年)時点の小諸駅です。

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・小海線の遠方信号機です。

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・軽井沢・小淵沢方です。
・しなの鉄道線と小海線が微妙に離れたりしていますが、信越線が単線時代はどうなっていたのでしょうか。

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・ちょっと苦しいですが下り場内信号機です。

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・軽井沢方からです。
・小諸駅との間にはもう一つ線路を跨ぐ橋が見えます。その橋に移動すると、

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・下半分は1979年(昭和54年)撮影です。
・上下線間の渡り線はそのまま使用しているようですね。

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・反対側です。同じく下半分は1979年(昭和54年)撮影です。
・ずいぶんと線路は減ってしまいました。

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・しなの鉄道線と小海線は完全に分離されてしまいましたね。

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・下りホームです。
・下り本線から軽井沢方に進出できるようになったのは大きな変化ですね。

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・下半分は1977年(昭和52年)撮影です。
・信越線ホームと小海線ホームを結んでいた職員さんの通路は撤去され、それどころかロープで仕切られてしまっています。

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・小海線のホームです。

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・小海線の線路はホームのすぐ先で途切れています。

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・再び下りホームです。

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・篠ノ井方です。

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・今度は上りホームです。

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・篠ノ井方です。

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・外に出ました。篠ノ井方です。

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・右にカーブしていく線路の先にかつては転車台がありました。

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・上り場内信号機です。

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コメント

やっぱり
気になるところは一緒ですね
線路がつながっているのかどうか・・・

う~ん、LUNさんにはかないませんなぁ。私の行く先々にLUNさんの痕跡が。

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» 線路巡礼:小海線小諸駅(旧信越本線との線路はブチ切れていました。泣) [線路巡礼♪]
3/28小海線線路巡礼の続き 小海線って 高原を走る観光路線のイメージが強いのですが。 途中の分水嶺を過ぎれば 川沿いを走るローカル線。 こちら側の方が人家が多くて客も多いかも? 龍岡城駅で途中下車して 五稜郭を見学した後。 初めて 佐久平駅というのを通過しました。 長野新幹線開通で出来た新駅。 これのおかげで、 日本の鉄道網がズタズタにされた忌まわしい駅。 終点の小諸駅のふたつ手前の乙女駅から 旧信越本線と併走。 国鉄時代と変わらない ..... [続きを読む]

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