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2013年7月15日 (月)

三島配線図

再び東海道線に舞い戻って、沼津駅のお隣り、三島駅です。

まずは1935年(昭和10年)3月。

193503
・東海道線に「三島」という名前の駅が開業したのは1898年(明治31年)なのですが、これはまだ東海道線が御殿場経由だった頃に設けられた駅ですので現在の三島駅とは別モノです(御殿場線の下土狩駅のことです)。現在の三島駅は1934年12月に丹那トンネル開通と同時に設けられていますので、この配線図はまさに新・三島駅が開業した当時の様子を表していることになるかと思います。
・島式ホーム2面の配線は結構近代的に感じるのですが、昭和9年の開業であれば別段不思議ではないのでしょうか。近くでは富士駅が同様の配線ですが、こちらは明治期の開業ですので開業当初の富士駅の配線が気になります。
・ちょっと変わっているのは下り2番線で、東京方に対する折り返し用のようです。
・また図の下のほうには「軍隊(?)専用ホーム」という文字も見えます。

続いて1967年(昭和42年)1月。

196701
・下り2番線は本線から側線に格下げされてしまいました。
・ナゾなのが、伊豆箱根鉄道線への直通列車の運転です。特に下り列車に対する信号機。これについては別途記事にしましょう。
・東レの専用線が設けられています。東レ三島工場は1958年(昭和33年)の完成です。

続いて1978年(昭和53年)3月。

197803
・渡り線も設けられて上り1番線から神戸方に出発できるようになりました。
・この関係でしょうか、本線としての上り2番線が新たに設けらています。
・神戸方の231号転てつ器付近に車両停止標識のようなものが描かれているのですが、これは? 入換信号機も見当たらないようですし・・・。
・1967年の図には描かれていなかった(もしくは本当に存在しなかった?)、下1→伊豆箱根線への出発信号機と思われる(4R)が描かれています。これがクセモノなんです。

続いて1989年(平成元年)2月。

198902
・大きな変化はありません。

最後に2003年(平成15年)4月。

200304
・CTC化の関係でしょうか、信号てこのR/Lが逆になりました。
・側線で若干の変化がありますが、基本的なところは変わっていません。

配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。

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コメント

 箱根越えの時代駿豆鉄道は今の下土狩当時の三島を起点にしていました其の後丹那トンネル開通時現在の位置に三島駅が移転した 駿豆鉄道も新しい三島駅に接続すべく線路を引換た其の為三島から伊豆箱根鉄道の電車に乗車するといきなり90°近く迄回り込み三島田町駅に進入して折ますその直前に三島田町方向から直線状に少し用地が残っているのが旧三島駅に接続していた名残です 下土狩駅側はカーブした御殿場線から直線状に伸びた引き上げ線が新幹線高架直前迄きてます旧駿豆鉄道本線跡です 話を現三島駅の戻します戦後観光ブームが訪れ首都圏から伊豆方面へ旅行客の為修善寺温泉に直通列車を運行すべく三島駅配線変更を行った1935年の配線図に無い236イロ 237イロの亘線を新に敷設し東京方から伊豆箱根鉄道へ直接進入出来る様にして 先ず客車で直通運行始めた(当時伊豆箱根の牽引機は碓井越えに使われていたED40改)80形湘南形153系東海形185系特普兼用形と時代と共に変わりましたが直通車は十五両編成の付属編成五両と決まってました熱海で切り離された下り直通列車は三島手前の135の分岐で下り一番ホーム中間の237ロ手前で停止客扱い終了後発車237ロ237イで下り三番線に転線236ロ236イで伊豆箱根鉄道線に乗り入れ修善寺へ向かいました 上り直通列車は236イ236ロ237イ237ロの順に下り一番線に入線客扱い後発車135分岐で下り本線に先ず進入133イ133ロの亘線で上り本線に進出東京方面に戻り熱海にて基本編成と合流して戻ります

y yoshikawaさん、三島駅での伊豆箱根直通乗り入れは結構無理しているように感じるのですが、そうまでしても乗り入れる大きな需要があるんですね。

>管理人さん

どなたか の
「むーさんの鉄道風景」には

客車の時代
1番ホームに、まだ 渉り線がない ようで。

>管理人さん

「185系」から→「E257系」置き換えは、
先頭車両が
20.280m→21.000mになる、段階 で、
JRの三島駅1番線ホーム は、
今以上に 抉(えぐ)りを大きく しなければ
E257系は、入れない。

しかも、伊豆箱根鉄道(御中)側 にも
1編成に対する車両数が変わらなければ、
路線の全体に「長さに対する対策=必要」に。
そこ を、
JRさん側が、どう見る か?


「1両あたりの長さ→ 長くなり」は、
1両だけでも対策が必要 なのに、
5両が乗り入れ は、
路線全体(19.8km)を変える必要、出てきます。

なので、「2020年」の前段階 で、
「185系は 入れた のに」ではなく、
「E257系の伊豆箱根鉄道(御中) 入る」には、
「建築限界測定」は、必要不可欠 であり。

名無しさん
ホームの抉れが拡大されるかも? ですね。

>管理人さん

JR島田駅(静岡県)で、
きっぷうりば(窓口)で、伺い→回答。

Q「ダイヤ改正の指定席は、いつから発売?」→
A「2019年2月16(土)午前10時から、全国で」で。

島田駅=駅にある
「時刻表2月号=新ダイヤの特急急行の時刻」で
その「2月号=時刻表」、見ました。

修善寺「踊り子」号 は、新ダイヤ に あります。
→「2月号に、時刻がある」=とりあえずは安泰で。


「185系」と「E257系」は、現実、
どちらも「JR東日本」の車両 ですから、
「共通事項 で、
  異種系統 の連結 が可能」であれば、
伊豆急下田行き=「185系→E257系」で、
修善寺行き=「185系→185系」  で、存続」 かと。


「これ=異種系統の連結」について は、
「直通」として考えず→「走行する」で考えて、
実際、
「静岡県内では
  「2種類の電車の系統 が、
  OO駅で連結←→OO駅で切り離し」 が
毎日 行われているもの」を、想像 してみて。

>管理人さん

「特急「踊り子」号 の
  185系→E257系 に、車両置き換え」ですが、

「車両、185系→E257系 置き換え」には、
経由する全ての駅で の
「信号機& 駅のポイントの通過=必須事項」であり

・「熱海駅から西=長い長いトンネル」 通れる?
・「函南駅を、速い速度で通過 」   できる?
・「三島駅1番線ホームに、定刻に停車」できる?
・「三島駅の1番線ホームから入線」   できる?
・「駿豆線=19.8km=カーブ等」うまく通過できる?
・「修善寺駅周辺の カーブ」うまく  曲がれる?
・「修善寺駅ホーム」      うまく停車できる?
                     の
「乗務員習熟訓練=試運転」は、まだ ですか?

その前 に
「熱海~函南~三島~修善寺に ついて」の、
JR東海(御中) では、
「E257系の乗り入れ、同意」 されていますか?

現段階 で、
「2019年3月16日=ダイヤ改正の時刻表 が、
3月号=2019年2月25日に発売される。」ですから、
3月号時刻表に記載 の
=「使用される車両」=見る ほうが、よい のかも。

名無しさん
185系→E257系が気になるんですね。

>管理人さん

2019年2月25日に、
市販された時刻表=3月号 には、
=
「185系」東京~伊豆急下田・修善寺。

名無しさん
しばらくは安泰ということでしょうか。

>管理人さん


「185系→E257系」が気になる のは、
私ではなく 「伊豆地域=全体」ですよ。
(「2020東京五輪 自転車競技」は
静岡県の伊豆市が会場=開催 で、
「乗り換え0回 での伊豆に、入り」が、
            大きなインパクト。」で)
 
実際、
「185系」から→「E257系」置き換え は、
基本編成

東京←→熱海経由で伊東or伊豆急下田着発。

つまり、
「付属編成は、JRさん 協議次第」であり、

2019年3月16日からの「踊り子」号は
現状の「185系」であっても、
その先、
「2020年のとき、安泰か?」は、わかりません。

それ が、
「熱海駅 「以西」」だそうです。

>管理人さん。

「youtube」で、閲覧しました。

「E257系=9両」は、
「団体臨時での湯河原」→お客さん降車後→
湯河原→熱海→伊東まで回送電車。

伊東駅構内での回送電車の電車留置中 に、
駅ホームには「185系」が到着し→
→伊豆急下田に向け発車。

なので、
「東京→伊東線 での E257系9両 は、
    ハンドル訓練済み になる」のでは。

しかし、「E257系」は、
「臨時電車=団体専用」で
熱海以西 は、一度も入線がない ですから、
「三島駅乗り入れ」言動する以前 に、
→「函南駅に 来るのか?」が、ありますね。

>管理人さん

JR三島駅では、毎日、
駅の構内=2番線&3番線ホーム を、
「E257系の先頭車両」と
ほぼ同じような長さ の
「285系電車=寝台特急電車」である
=
「サンライズ瀬戸」&「サンライズ出雲」が、通過
           しています。

ただ、三島駅は「本線部分を 通過」ですから、
     1番線を通過 は、ない ようです。


「1番線ホーム えぐり工事するかどうか」以上 に、

「JR西日本(+JR東海の編成 )である
「サンライズ=7両編成+7両編成=最大14両編成」が
JR三島駅の 本線を、通過する」が、

先頭車両=その長さで の
今後の
「E257系、熱海以西 やってくるのか?」です。

つまり、
「電車の長さの比較だけ は、すぐにもできる」と
 いうこと にも、なってきます。

「サンライズ」は、停車を見る ならば「沼津」です。

>管理人さん

もうすぐ「静岡ディスティネーションキャンペーン(DC)でありここは、逆の目線 で。

沼津方面からの→「三島止まり」 は、
そのまま「上り線」を使い、4番線 に到着。


「三島始発=下り電車 は、4番線の始発 で
駅ホームから発車してから しばらく
途中のポイントまで 上り線 を走る」ので、

いわば→「垂井線ではないけれど」になり、
そこのポイントで→「下り線」に入り、沼津へ。

>管理人さん

「2019年4月=今 の、東海道線 の現実」。

「E257=9両編成」関係で、

「団体専用で、湯河原=団体→伊東に回送」が
「Youtube」に、電車留置線の映像=出ている。

団体専用列車(=旅行商品のみ で販売)で、
2019年「静岡DC」=「東京→伊東&伊東→東京」
2019年5月25~26日「伊東市まくら投げ大会」号。
「静岡DC特別企画
全日本まくら投げ大会in伊東温泉」に参加し
   2日間にわたる熱い戦いを体験。
参加者全員に参加賞を、
優勝チームには素敵なプレゼント。」 が、
          静岡DC=冊子 に記載 あります。

すでに、JR東日本(御中)hp には、
「2020年東京オリンピック=伊豆市自転車会場には
JR伊東駅から、バスでアクセス」も あり。

つまり、
「JR東日本(御中)」では、2019年5月の時期から
2020東京五輪 での、
「E257系「踊り子」号=基本編成9両 で 伊東駅。
そこからバスで、伊豆市内の自転車会場」で、
すでに、「想定」を しています」であり。

「JR東海(御中)」も、
東京駅での「3月31日 」には
「新幹線or在来線→「乗換」→自社or他社線」の
東京駅をPR 、されています。
「(東京駅で、駅長さん=2名」が、その大きな内容。)

なので、2019年4月現在 で、
「三島駅=1番ホーム」乗り入れ言動 するは、
「知らぬは、OO三島駅 を使う人 だけ?」で?

「いまだ、函南にも乗り入れていない電車 が、
なぜ、三島&修善寺に乗り入れ できるのか?」。


>管理人さん。

「ダイヤ改正」以前 に、

「E257系=JR東日本(御中)車両」に 気づく。

現在、「踊り子」号 には、定期電車列車 で、
「東京~伊豆急下田=基本編成のみ」も存在する。

おそらくは、「今後 で」で、
「185系から、順次置き換え する」であれば、
最初に置き換える のは、
「東京~伊東=自社線を走る 踊り子号」から??

「新幹線で=ある ので→現実に ありそう」で、
「E257系+185系の連結 も ありうる」で、
=
JR東日本車両同士であれば、できること」で。

そうして、「東京~熱海~伊東で」で、
「185系」と「E257系 の ホーム有効長 を測り、
その上 で、
他社線である「三島駅~修善寺」を、見ますね。

2019年3月16日(ダイヤ改正日)を過ぎた 今=4月、
「既に伊東駅に乗り入れているE257系」を、
「修善寺駅利用 の方」が、知っていなければ、
今後に→
「乗り入れする には、どうするの?」にもなり。

会社線の車両が、JRに乗り入れで、
「修善寺から、東京乗り入れ→されていない」
           vs
「伊豆急行線の車両、東京駅乗り入れ→ある」
(=「アルファリゾート21」=「リゾート踊り子」号 にて。)

「東京から」でなく、逆から見ること=必要ですね。

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