« 宝積寺配線図 | トップページ | 宝積寺 1987/10/3 動画 その2 »

2013年1月20日 (日)

宝積寺 1987/10/3 動画 その1

1987年(昭和62年)10月3日に宝積寺駅で撮影した動画です。

おおよその内容は以下の通りです。

1)熊谷貨タ発矢板行きの5693列車(EF65515+タキ1900×8両+ワム+コキ+タキ・ホキ等)が5番線に到着。
2)助役さん(?)がワムの側ブレーキを踏み、ブレーキホースを外して連結器の解放てこを操作します。
3)準備が終わると直ちに入換を開始します。EF65はタキ1900×8両をもって下り本線に引き上げたのちバックしてきます。(通過するのは青森発上野行き1006列車「あけぼの6号」です。)
4)2番線に進入してタキを解放します。
5)EF65は再度下り本線に引き上げ、バックして5番線に戻ります。この間下り列車は1本も来ませんでしたね。
6)ワムに連結し、ブレーキ試験を行って作業完了です。となりの6番線を青森発上野行き14M「はくつる4号」が通過するときはちょっとコワイですね。助役さん(?)はどこに待避していたんでしょう。

・(5790~)5693列車は熊谷貨タ発矢板行きですので大宮あたりで折り返しているはずなのですが、どこで折り返しているのかがよくわかりません。1985年の貨物時刻表では(何と!)越谷貨タ折り返しとなっているのですが、1986年・1988年の貨物時刻表ではそのような記載がなくなっているんです。ちなみにこの列車の対となる5660~5881列車(矢板発熊谷貨タ行き)は田端操折り返しとして記載されています。59-2改正以前の大宮操は上下の着発線群が離れているため折り返しはできなかったはずなのですが、この時点ではすでに配線変更が行われて大宮操での折り返しが可能になっていたかもしれませんし、もしくはまさかの大宮駅折り返し?、なんてことはないか・・・。
・5693列車の牽引機は東北線では珍しく高崎機関区持ちです。EF65515(いわゆるEF65F)は、その昔は東海道線で華々しく活躍していた機関車なのだと思います。
・気になるのは3番線の奥にいる、不気味と言いますか正体不明の車両。確か記憶では「ミ・・・」だったような気がしていたものですから水運車の線で調べてみたのですが、それらしいものを見つけることはできませんでした。しかし、ミム100(水運車)を改造したヤ500(除草剤散布車)なるものの存在から、意外な展開でヤ550にたどり着きました。これって除草剤散布車だったんですね。ライトまで装備して、結構ものものしい外観です。

相変わらず、
・画質悪
・ノイズ多
・手ブレ大
・構図悪
ですが、ご容赦ください。

http://www.youtube.com/watch?v=Zr45bMbTruY

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 宝積寺配線図 | トップページ | 宝積寺 1987/10/3 動画 その2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506157/56534707

この記事へのトラックバック一覧です: 宝積寺 1987/10/3 動画 その1:

« 宝積寺配線図 | トップページ | 宝積寺 1987/10/3 動画 その2 »

過去の記事

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ