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2012年12月16日 (日)

下館 1987/9/6 動画 その1

またまた突然の展開で申し訳ありません。
1987年(昭和62年)9月6日の水戸線下館駅で撮影した動画です。

動画の前にちょっと説明を。

まずこの当時の下館駅の配線図です。

R
・水戸線は小山→友部が下りですので、2番線が下り本線、3番線が上り本線になろうかと思います。
・真岡線は主として1番線の発着ですが、2番線での発着も可能になっています。
・5番線は関東鉄道常総線です。

続いて当時の真岡線の気動車運用の一部です。

1r
・車両基地は水戸機関区真岡支区で、1986年(昭和61年)3月31日時点ではキハ25が11両、キハ20が5両配置されていました。但し動画を撮影した1987年9月時点では運用に就いているキハ25を見かけることはありませんで、代わりにキハ45とキハ28が使用されていました。真岡に転属してきたのか、それとも水戸機関区からの借り入れなのかはわかりませんが、これらによりキハ25は駆逐されてしまったようです。
・基本的には気動車2両が一つの単位となって運用されますが一部にキハ20の1両による運用もあり、上図の範囲だけでも2、3、4、5、6両の編成を見ることができます。
・運用範囲は真岡線内のみにとどまらず、架線の下を走って小山まで顔を出します。

今回ご紹介する動画は上の運用表の赤で囲った部分で、
1)5:54、真岡発下館行きの820D(キハ5連)が1番線に到着。
2)このキハ5連を2連+3連に分割。
3)6:01、茂木寄りの2連が下館発茂木行き821Dとして出発。
4)6:11、残った3連が下館発小山行き822Dとして出発。
です。

相変わらず、
・画質悪
・ノイズ多
・手ブレ大
・構図悪
ですが、ご容赦ください。

http://www.youtube.com/watch?v=K1j8LGoXdyo

<>

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コメント

神出鬼没失礼します。

下館駅の当時の配線は、1・2番線間の東側にシーサスが確認できますね。ところが現在では、他の方々のyoutubeを見る限り、2番線~茂木方の渡り線は無く、1番線~小山方の渡り線が残るのみとなっているようです。しかし、1番線から小山方への出発信号機や、小山方から1番線への場内信号機が見当たりませんので、JRと真岡鐵道の往来は、入換しかないように思います。

なぜ突然こんなコメントを書いたのかというと、2017/5/27に小山発茂木行き臨時直通列車「DL&SLもおか」が運転されるため、どのように転線するのかを考えたからです。

推測ですが、下館での停車時間が65分も設定されており、その間に水戸線も真岡鐵道も定期列車の発着が複数あることから、邪魔にならないよう、小山方→4番線→(入換)東側引上線→(入換)1番線→茂木方、となるのではないかと思っています。

別項で書いた通り、全番線の発着列車や全ての渡り線にまで乗るこだわりはないものの、引上線は乗りたいもの。やはり、乗りに出かけてしまうのでしょうか(←自分の事です・笑)

昨日のコメント中、直通列車の推測進路で「東側引上線」と書いたのは誤りで、「西側引上線」が正当ですので、訂正します。
(当初から図の左下の小山方引上線を想定・推測していました。単なる入力ミスです。)

my2000さん、さすがいろいろ情報をお持ちですね(笑)。
入換の方法はおっしゃる通りでしょうね。乗客を乗せたままの入換となるとめったにないチャンスですね。

5月27日を過ぎましたが、転線レポートを書くことができません。恥ずかしながら指定券が取れず、現地へ行かなかったためです。(泣)
(4月27日10時02分に満席、そのあと何度も空席照会しましたがNGでした。)

今回は来年の栃木キャンペーンのプレ企画ということですので、来年の本企画でも運転されることを願いたいと思います。

my2000さん、それはそれは残念なことでした。乗車目的がSLではない人は、ひょっとしてmy2000さんぐらいでは?(笑)

 5月27日運転の臨時直通列車「DL&SLもおか」ですが、今日発売の鉄道ファン誌8月号に、下館駅での入換えの様子を報告した記事がありました。
ほぼmy2000さんが想定されたとおりですが、4番線からの引上げが小山寄りの引上げ線ではなく、本線に引上げたそうです。
 1番線から真岡方面へSL列車が発車したあとのJR車DE10の戻しの引上げも本線を使ったとのことです。引上げ線があるのに本線を使った理由に関心がいきます。
 本線で引上げした時に、場内信号機による防護区間の外側まで進出すると閉塞の保安上の問題はどのようになるのでしょうか。

コスモスさん みなさん こんばんは。
今回の直通列車は、小山>下館4番(上1)>本線小山方>真岡本線 と入れ換えられたとのこと。
推測ですが、本線小山方を使ったのは、渡り線の小山線本線すぐのところに入標があるからだろうと思います。電留線や引上線まで行くと遠くなるのと、いくつもの入標確認が必要になりますから。

やわやわとまれさん、早速のコメントをいただきありがとうございます。本線に引上げた編成はDE10+50系客車3両なので80mもない程度ですから、場内信号機の内側で収まったのかもしれませんね。

引上げは本線でしたか。推測が外れ、失礼しました。
ということは、9:54着(739M)の到着後に引き上げる必要があるうえ、1番線には10:17発(115列車)の後に据え付けなければなりませんので、10時頃から入換開始、といったところでしょうね。
ところで、引き上げた本線上から1番線据付までの間は、JR乗務員が担当したのでしょうか。それとも、両社境界あたりで一旦停車して交代したのでしょうか。気になります。
(鷹ノ巣では境界で交代していましたので…)

水戸線下り場内信号機は電留線のほぼ終端ぐらいに建っているので、電留線に引き上げるよりも有効長は長く取れますし、作業上もわざわざ電留線へ引き上げるよりもシンプルかと思います。
(そもそも電留線から1番線への入信/入標のルートは設定されているんでしょうかねぇ?)

それよりも、各種動画で確認すると真岡鐡道1番線への渡り線上にJR仕様のP→S切り替え地上子が置かれていますし、水戸線小山方と真鐡1番線の間で列車が運転できる進路が設定されていないことが結構不思議ですね


>コスモス様

水戸線のような単線自動閉そく式を施行する区間で、入換作業の範囲が場内信号機を越えて駅間の本線に及ぶ場合は、方向てこを進出側に倒して隣駅からの列車の進出を抑止する必要があります、ただし、駅間の本線を使用しての入換作業自体がかなりイレギュラーです。

>my2000さん、
自社線上は自社の運転士が運転するという原則的なものがあるとすれば、おっしゃるように両社の境界で交代することも考えられますが、JRの機関車ですから、ホーム据え付けまでJRの運転士が担当したように思いますが、正確にはどちらだったのでしょうね。

>名無しさん、
ご教示いただき、ありがとうございます。
下館駅では、場内信号機までかなり距離があるのですね。

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