« 菊川配線図 | トップページ | 菊川 2012/7/21 その2 »

2012年10月14日 (日)

菊川 2012/7/21 その1

2012年7月21日の菊川駅の様子です。

01p1060142
・下り1番線の東京方です。

02p1060140
・これを見てしまうと、「菊川駅よ、お前もか・・・」って感じですね(笑)。

03p1060143
・振り返ります。

06p1060172
・島式ホームに移動します。

07p1060171
・上り2番線は保守用車の留置線になっています。

08p1060169
・少し神戸方に移動します。

09p1060154
・跨線橋から東京方を眺めるとこんな感じ。毎度毎度しつこいようですが、

09p106015401
・当然こうなります。

26p1060152
・神戸方です。

11p1060164
・下り1番線側には保守用車の車庫があります。

21p1060159
・下り本線、神戸方です。

22p1060160
・その先のほうです。

24p1060165
・上り本線です。

23p1060168
・上り1番線の下り出発信号機です。キヤ用?

32p1060224
・神戸方の菊川踏切にやってきました。

34p1060222
・神戸方はR400のカーブです。

35p1060228
・さらに神戸方の宇東橋跨線橋にやってきました。ホントにしつこいですが、

35p10602281
・こうだと思います。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 菊川配線図 | トップページ | 菊川 2012/7/21 その2 »

コメント

 カーブの立ち上がり方がアヤスィ、というと、富士川、用宗も怪しいですね。
>さて
 6月に弾みで購入してしまった天竜二俣機関区の扇形機関庫ですが、C57が追加配備されて、6輌になりました。ヤレヤレ…。

直線的に本線を作ると、駅舎側に側線が必要で、用地買収などいろんな問題があったのではないでしょうか。昔は、どの駅でも貨物の扱いがあって、結構入れ替えをしていたと考えると、入れ替え作業は通過ルートのある本線上よりも、上下本線外側に設けた、副本線で行うほうが都合がいいのでしょう。私の地元の駅でも同じような形です・・・

はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
書かれてらっしゃる通り、菊川駅については配線にも疑問点(謎?)がありますが、個人的には他にもあるので書かせていただきます。
・211系「菊川」の前サボが存在(数本設定されている「掛川」は無い)
・下1ホームもきれいに嵩上げ(側線ホーム発着の定期列車が設定されている駅は他にもありますが、1日1本の駅で嵩上げされてるのは菊川だけ?)
・島ホーム上の発車標(乗降人員が多い磐田、袋井には無い)
・記念されている電柱の本数が微妙(確か1003本目?の銘板が貼ってあります。下1ホーム足下4番の所にある電柱です)
などなど…。なかなか面白い駅だと思います。

bad.Ⅳh-95さん、そうなんです、アヤスィんです。
国の有形文化財を弾みで買っちゃうあたりがスゴイですね。
harahoroさん、おっしゃる通りで。貨物列車の入換には中線よりも外側に副本線を設けた方がいいですよね。ただ少なくとも菊川駅の場合は、昔は直線的な本線だったようです。いったんホームを作ってしまうと、これを移設するのは大変ですから、線路のほうを移設せざるを得ませんね。
marusigeさん、はじめまして。ひょっとして菊川駅フェチの方でしょうか。
>記念されている1003本目の電柱
とは???

初めまして。御殿場線と申します。
菊川上1の下り出発信号機ですが、臨時に設定される愛野発着の列車を捌く際に使われています。
愛野から菊川上1まで回送されてきて、折り返し下り回送になる事例を何度か確認しました。

あぁ、このパターンって多いんですね。
ふだん首都圏の駅しか見てないんで、地方都市の駅のこういった変化はおもしろいですね。
私見では、旧本線の本屋側は駅前として整備されるけれど、開業当初は長大ホームなど思いもよらずに、そこそこ長いホームの外れには各種設備を作ったり(買収しなかったりしたので)市街地が線路脇まで迫っているようになったのでしょう。
そして、いざホームなどの拡張・延伸をしようとしても土地がない。
一方、本屋のない方は駅裏として寂れていましたので、こちら側は駅全体の拡張の余地がある。
ということで、本線を本屋反対側に、えいやっとずらして、万々歳となったのでしょうかね。
そんな風に駅の整備ができた頃がうらやましいと思っている関係者は多いことでしょう。(余談・笑)
「単なる線路配置の変更」と片付けていた問題に、そんな市街地形成や歴史といった視点が大事なことを改めて思い知ることができて、ありがたいです。

御殿場線さん、はじめまして。
上り1番線にはホームがありませんので下り出発はキヤ?かと思っていたのですが、そうですね、回送列車も使用するんですね。
cubicsさん、配線の変更には用地の問題が密接に絡みますから、素人目にはわからないウラの事情もいっぱいあるんでしょうね。

こんにちは。またもや古い記事へのコメントで恐縮ですが……

最近菊川駅を訪れましたら、構内各所に黒いビニールで覆われた入換信号機が新設されているのを確認しました。

確認できた箇所は、
①23号分岐機付近の下り本線上(神戸方向き)
②下り本線東京方(東京方向き)
③上り本線神戸方(神戸方向き)
④下り本線神戸方(踏切より西方・東京方向き)
です。
特に①④は誘導信号機併設の豪華版でした。他にも引上時停止位置目標らしきポールも本線上に設置されていました。

菊川止まりの上り最終列車は、上本着→下り本線神戸方引上→下1と移動し停泊しますが、恐らくその際の誘導を省略するためかと思われます。
下り最終列車は直接下1に到着するので入換信号機の出番はない気がしますが、下り列車のダイヤが乱れて上り最終が既に下1に入ってしまっていた場合、下本着→下り本線東京方引上→下1という入換を可能とするために設置されたのでは、と思われます。あくまで推測の域ですが。

長々と失礼致しました。

葛茶さん、連結・解放を伴わない入換の場合には、誘導してもらうのはちょっともったいないように感じますので、入換信号機の設置は頷けますよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506157/55868749

この記事へのトラックバック一覧です: 菊川 2012/7/21 その1:

« 菊川配線図 | トップページ | 菊川 2012/7/21 その2 »

過去の記事

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ