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2012年9月26日 (水)

金谷 2012/6/2 その1

今回は金谷駅の神戸方を中心に。

01p1050605
・牧の原トンネルの上から全体を見下ろします。

02p1050603
・ダブルスリップが見えますが・・・・・何と転てつ器は3個のようです。これについてはまた別の機会に。
・トンネルの切り替えを行ったためと思われますが、線路が結構クネクネしています。

03p10506031
・切り替え前は多分こんな感じではなかったかと思うのですが。

04p1050573
・ホームに移動します。トンネルはすぐ目の前です。
・上り線の坑口の左側に斜めの線が見えますが、おそらくはこれがかつての法面だったのではないでしょうか。
・右側には、

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・新トンネル建設の原因となった旧上りトンネルがあります。

06p1050577
・東京方です。

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・中1番線の延長線上の引上線、ホントに短いですね。
・ダブルスリップは有効長確保のための苦肉の策でしょうか。

08p1050596
・下りホームからです。

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・少しづつ東京方に移動します。

13p1050581
・こちらのダブルスリップも有効長確保のためっぽいですね。
・ただし大井川鉄道との連絡がなくなった現在では撤去されてもおかしくないように思うのですが。

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コメント

あの中線の引上線
架線も一応張ってあるようですが
過走余裕もなく、あまりにも短い
とても機関車などが入れそうに見えないのですが
果たして使われたのでしょうか?
安全側線代わりかな?

使用されなくなった隧道
明治時代の石積みポータル
東海道線にはところどころにありますが
味わい深いです

 切り替え前のかすかな記憶からすると、駅本屋は完全に奥行きの分、下り線側に移設していますね。
 切り替え前のホームは赤い自家用車が止まっている、もう少し山よりでしたから。
 そうすると、上りホームはこだま型が160㌔試験に挑戦した頃の方が、よっぽど真っ直ぐだった、ということですね。

ヒデヨシさん、一応入換標識が設けられていますので安全側線ではなく引上線のようです。どうにか機関車は入れそうですから金谷終着の国鉄貨物列車及び大井川鉄道の貨物列車の牽引機の折り返し用かと思われます。
bad.Ⅳh-95さん、こちらのサイト様の写真を見ると、かなり真っ直ぐですね。
http://www.namikilab.tuat.ac.jp/cgi-bin/ImgDB/getcut?n0056+3-6

「金谷駅 の「標高」 って、
実際、
  静岡県内区間だけ でも
    かなり高い場所」 ですよ。

以前、
「静岡方面に=普通電車に乗る前 に 

「貨物列車」で、
ポイント=島田側から入り→金谷の中線に停車、
上下のJR線のホームには=普通電車 で、

ある程度の時間がたち→
中線→そこから下り線に入る=トンネルに入り、
下っていった」を、
    金谷駅上りホームでも見ています。

なので、
珍しい光景でもない ようですよ。

名無しさん、私も同様の貨物列車を目撃していますので、珍しくはないと思いますね。

1960年当時 の構内配線図には、
下りホーム側に、貨物の線路、ありますよね。

金谷駅の敷地の制約上(=金谷坂町 の側)、
駅を、南側に広げること は、
貨物の線路を撤去した時点で、できていますね。

つまり、
トンネル+3番線ホーム&2番線ホームだけ でなく、
駅全体 が位置=配線変更 されています ね。

金谷駅の「南側」を、先に見てから、
金谷駅の全体像=敷地全体を、見ようよ。

「旧トンネル を
上り線側で、菊川の方向から見たい」ならば、

「JR の利用」をお勧めします。


「道路では、
金谷駅から、
直接その方向につながっていない ため
車ですと かなりの遠回り」になります。

電車で、
菊川からくる と、途中で上下線が離れます。
その先が「金谷駅」です。

名無しさん
前面展望動画を見ると、しっかり旧トンネルが残っているんですね。

>管理人さん。

駅構内から も 好い のですが、
地域住民は、
「徒歩orマイカー で、駅周辺を1周 する」で、
その風景、毎日、誰でも見ること できます。

金谷駅の改札から→
→「駅前広場を上に=国道473に出る→
→金谷駅 すぐ上の信号を左折→
→トンネルの真上→
→そのすぐ上の道 を左折→

→下り坂→
→「途中に、P・駐輪場等が ある」→下り坂→
→「止まれ」を左折する→さらに下る→
→お寺が見える→
→ガード=JR・大鐵 をくぐる→
→その先の国道473号線 を左折→
→金谷駅前」で、徒歩で、いけます。

地元の
金谷新町&金谷坂町 に住宅は多い のですが、
ここは、車で通ってみました が、
歩く方、あまり見かけません。

さらに、地元→「DSS、何(無関心?)」あります。


過日「金谷駅きっぷうりば、大きな変化」ですが
  「金谷から100.0kmまで購入=自動券売機」は、
導入時2台 から→過日1台 になったそうで、
もう1台あった場所、きれいに埋められています。

「JR全線きっぷうりばの、閉鎖時間帯 でも、
自動券売機で
~100.0kmまでのきっぷ=購入できる」ですから、
短い区間での移動なら、困ること 少ない です。

「金谷」駅の位置関係を知らない方 のために。
   ・金谷から→「西へ」
掛川=16.4km/愛野=21.7km/袋井=25.2km/
(新駅名)=(29.8km)/磐田=33.0km/浜松=44.2km/
高塚=49.5km/新居町=60.0km/新所原=69.5km/
二川=73.8km/豊橋=80.7km/豊川=90.3km/
蒲郡=97.7km/三河塩津=100.0km/
   ・金谷から→「東へ」
島田=5.1km/六合=8.0km/藤枝=12.6km/
焼津=19.2km/用宗=26.3km/静岡=32.7km/
清水=43.9km/富士=66.7km/吉=71.6km/
沼津=86.7km/裾野=96.3km/
三島=92.2km/函南=98.4km

「新幹線」ならば、掛川or静岡まで出るだけ で、
そこから乗れる環境にある駅 ですし。

2019年の「インターネット」 は、
「2019年、きかんしゃトーマス、運転する」ので、
「金谷駅の位置関係を知らない人 に、周知」も
      兼ねます。

>管理人さん

「昔の 金谷駅」は、

「写真」で、

「島田市観光協会(御中)
       金谷駅前観光案内所」に、あり、
よく見る と、
「金谷駅は、駅構内の位置=ほぼ同じ で、
昔のほうが
構内の 線路等の配線 が、少ない」ですよ。

>管理人さん

   < 「駅舎と ホームと 渡り線」>
1.大昔の「金谷駅」は「単線のホーム」。
現在の「廃止されたトンネル」の部分。

2.その後の「複線」化で、1本トンネルを掘削、
今は廃止されたトンネル =上りホームに。
現在も上りホームでの使用=下りホームに。

3・「牧之原トンネルの老朽化」での
新トンネルの掘削→完成→切り替え で、
現在の3番線=下りホームに。

4.
補修等をし→切り替えで、
上り線のトンネルを廃止 し、
下り線のトンネルを上りに切り替え。

この 1~4 の間 に、
金谷駅の「駅舎の木造→現在に切り替わり」、
&「大井川線との 駅舎の分離」があり。
(=「金谷駅の分離+日切駅の同日の開業」)

以上、
「旧「金谷町」時代 に、
平成17年(2005年5月5日)の合併 記念 で、
金谷町の全戸 に配布 された本」 より、抜粋。

ちなみに、→「令和」を「5.0km」で 表す」」で、
大井川線(=「金谷~横岡=」第1期で開通。 )で、
「1」「2」「3」番線 は、1927年6月10日から であり、
大井川本線の全通(=1931年)後に、
「戦争当時(1941年12月8日~1945年8月15日)で、
    千頭から「出征列車」も走った」場所。

「令」は、「0」=金谷駅ホームの「0キロポスト」で。

「和」は、
五和(ごか)駅(「5」を書く→ごーかく→「合格」)の
  「五和(ごか)」→「か=和」→「和=わ」で。
旧「五和(ごか)中学校(1947~1977年3月=廃校)
応援歌に「五和の里(いつわのさと)」の歌詞。

名無しさん
金谷駅の菊川寄りは幾多の変遷を経てきていますね。

>管理人さん

電車 では
金谷駅ホーム→牧之原トンネル入り口→出口で
距離は1.5kmあるかどうか ですが、
vs
マイカー ですと、
金谷駅→金谷駅前交差点(右折)→クネクネの道→
→左折し、県道381号線をひたすらまっすぐ→
→『切割峠(きりわりとうげ)』を 西にまっすぐ→
→すぐ、『掛川13km袋井23km』標識 を通過→
→途中T字路を左折→BP菊川ICガードを通過→
→「菊川地区」→「松島地区」を通過→
→ようやく牧の原トンネル上り線の出口付近 に、。
マイカーでは、ここまで、5km以上ある ので、
実際に、「電車との競争=無理」です。

以前は、JR菊川駅周辺 には、
標識『金谷駅14km』ありました が、現在はない。

実際に、出かける と、「菊川駅~金谷駅」で、
「2駅間=相当の遠回り」に気づき、あわてる人も。

名無しさん
トンネルの場合は並行するルートがないケースが多いので、大きく迂回しなければならなくなりますね。

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