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2012年6月23日 (土)

富士川 2012/6/3

今月3日の富士川駅の様子です。

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・東京方にある岩渕踏切から東京方を望みます。

02p1060065
・振り返って駅のほうです。
・右側の上り1番線から車庫に至る線路が分岐していますが、普通分岐器ではなくて横取装置ですね。上り本線と上り1番線の分岐は横取装置ではなく普通分岐器ですので、何か逆のような気がしますが・・・。

03p1060064
・下り本線です。

05p1060048
・ホームに移動します。下りホームの東京方です。

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・その先のほうです。
・この様子見る限り「かつては上り中線が下り本線」説は肯定も否定もできないですね。

07p1060051
・右側は保守基地になっています。

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・振り返って神戸方です。

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・線路が取り払われた結果、妙に長い跨線橋になってしまいました。

10p1060044
・神戸方に移動しました。

11p1060043
・貨物側線の跡です。

12p1060041
・神戸方です。
・左側のホームっぽく見えるところが王子製紙専用線跡でしょうか。

14p1060039
・上り中線は、

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・う~~ん、やっぱり何とも言えないですね。

16p1060033
・神戸方の軽金踏切に移動しました。

17p1060032
・右側の1線分の空きスペースがおそらく日本軽金属専用線跡ですね。

18p1060030
・神戸方です。このあたりの東海道線はほぼ南北方向に走っており、新幹線とは直角に近い角度で交差しています。

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コメント

 東海道の「左富士」は交差点の名前として富士市吉原地区に残っていますが、岩淵駅あたりの「鉄路の左富士」はこの線形がもたらすものです。
…と、内田百閒先生も仰って居られました。

何となく感覚的に道は直線上に延び、富士は見える角度は変わっても、一定の方向に聳えてる、という思い込みがあるのでしょうね。

新幹線にも「左富士」ってあるんですね。ちょっと意外。

最近の新しい分岐機のレール間にある
赤と緑のものはなにかを表示しているものと思われますがなんなのでしょう?

ヒデヨシさん、私も気になっていたのですがよくわかりません(汗)。ただ、刈谷駅の記事の一番最後の写真
http://senrohaisenzu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/02/14/44p10402912.jpg
を見た限りでは、
・転てつ器の転換によって回転する。
・先端軌条の開通方向が緑になっている。
ですので、単に先端軌条の開通方向を表示しているのではないかと思っているのですが・・・。

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