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2012年4月14日 (土)

笠寺 2012/2/11 その3

今回は笠寺駅の神戸寄りの部分です。

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・笠寺踏切脇の人道橋からです。

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・貨物列車は美濃赤坂行き?

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・分岐器の残骸です。

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・振り返って神戸方です。

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・ちょうど貨物列車が入って来ました。

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・笠寺踏切からは分岐器の残骸をすぐ目の前で見ることができます。めったにないチャンスですね。

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・先端軌条を鎖錠しているのは、見たところ赤丸部分の3本の犬釘のみ・・・ホント?

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・振り返って神戸方です。

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・南方貨物線用地は新幹線をくぐった後坂を登っていきます。

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・東港通路線が見えます。

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・神戸方に向かって歩いていきます。

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・新幹線をくぐって、

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・次第に高くなった南方貨物線用地のその先は、

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・こんな風になっています。

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昔は使用されていた施設の遺構も淋しいものがありますが、結局使用されることがなかった施設に対しては何とも言葉がありません。

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コメント

お久しぶりです。ashiwodiです。
コメントはしてませんでしたが、いつも見させて頂いております。

>先端軌条の固定
知り合いの鉄道関係者が以前教えてくれました。2本ある犬釘のうち1本は工務権限、もう1本は駅長権限だそうです。この場合、直線側は80km/hの速度制限がかかるそうです。

南方貨物線の路盤は
笠寺駅の西側山崎川にかかるコンクリート橋梁も完成していたんですが・・・
これは現在撤去されていて跡形もありません
名古屋貨物ターミナルまで90%以上の路盤は出来ていましたが既にかなり撤去されていますね
もう残存50%切っているのでは
当初旅客線として転用する案もあったのですがいつの間にか立ち消えてしまいました
当時大問題だった平行している東海道新幹線騒音公害訴訟の影響で南方貨物線も住民側の大反対により工事が凍結してしまったのが大きいでしょう
旅客線に転用すると新幹線とべったりくっついた区間の駅の設置は用地を考え島ホームにしても相当困難だったでしょう

ashiwodiさん、お久しぶりです。ご覧いただきありがとうございます。犬釘の1本1本にそれぞれ意味があるんですね。ちょっとびっくりしました。
ヒデヨシさん、私も昔の空中写真を見て橋が架かっているのを確認していたのですが、いざ現地へ行ってみたら山崎川手前では一番最後の写真が遺構の終端でした。対岸を眺めてもそれらしいものは確認できなかったですね。それにしても旅客線への転用もままならず、ホントにもったいないの一言に尽きますね。

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